牽引と電気を続けても腰が重い|一宮
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
「病院では異常なしと言われたのに、腰の重さだけが残っている」。この記事は、そのあとに何を見ればいいのかという話です。
「整形外科のリハビリに通っても良くならない」――。
そう言って来られる方は、少なくありません。牽引と電気を半年続けて、次に何をすればいいのか分からなくなっている、という状態です。
病院と当院では、見ているところが違います。画像で異常が見つからない腰痛でも、立ち方や体重のかけ方に偏りがあれば、同じ場所に負担が集まり続けます。
実際にその状態で来られた方には、前重心になっていること、骨盤が開いていること、足の長さに左右差があることをお伝えしました。ご自身では気づいていなかったそうです。整えていくうちに「以前より楽に立てるようになった」と話してくださいました。
病院での治療を否定するつもりはありません。ただ、負担のかかり方そのものを変える視点は、まだ試されていないかもしれません。
一宮市大和町・専用駐車場あり。9/30までのご来店で初回¥2,980、次の一手を探すところから始めませんか。
Q. 病院に通いながらでも受けられますか?
A. はい。今の状態をお聞きした上で、負担のない施術をご提案します。
Q. 何回くらいで変化を感じますか?
A. 初回で軽さを感じる方が多いですが、定着には数回かかります。個人差があります。
このお悩みの方には【移転特別価格!9/30まで限定!】腰痛改善コース 初回¥10000→¥2980が合っています。
何が原因か分からないまま来られる方がほとんどです。それで構いません。
はかぜ整体院
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牽引と電気で変わる腰痛と、変わりにくい腰痛
牽引と電気は、その場の緊張をゆるめて痛みの信号を抑える方向にはたらきます。だから受けた直後は楽になることが多い。問題は、楽になったあと同じ姿勢に戻ってしまう場合です。
立っているときに重心が前寄りだったり、片脚に体重が乗るクセがあったりすると、腰の同じ場所にだけ負担が集まり続けます。この「集まり方」自体は、ゆるめる施術では変わりません。半年通って戻ってしまう腰痛の多くは、ここが手つかずのままです。
逆に言うと、負担のかかり方が偏っていない腰痛なら、牽引と電気で十分に落ち着きます。続けても戻るかどうかが、そのまま見分けの材料になります。
家でできる見分け方
壁に背中をつけて立ってみてください。かかと・お尻・肩甲骨・後頭部の4か所を同時に壁につけたとき、腰と壁のすき間に手のひらが2枚以上すっと入るなら、骨盤が前に倒れて反り腰寄りになっている可能性があります。
もうひとつ。まっすぐ立った状態から、目を閉じて足踏みを20回してみます。終わったときに最初の位置から大きく向きが変わっていたら、左右で体重の乗り方が違うサインのことがあります。
どちらも「異常かどうか」を決めるものではありません。病院の検査で異常が出なかった人の腰に、こういう偏りが残っていることがある、という話です。