朝ベッドの縁で一呼吸おく方へ|一宮
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
朝、ベッドの縁に座って一呼吸おかないと立ち上がれない。毎日のことなので癖のように思えますが、腰が朝いちばんの負担に構えている時間でもあります。自分の姿勢を横から確かめる方法と、朝の腰の痛みで病院を先に考えたいときをまとめました。
「自分の身体を横から見たりしないので、姿勢って分かりづらい」――。
来院された方が、鏡を見ながら言われた言葉です。
朝、起き上がってすぐには立てない。ベッドの縁に腰かけて、一呼吸おいてから足に体重を乗せる。毎朝のことなので癖のように思えてきますが、あれは体が「まだ支えられない」と言っている時間だと思います。
寝ている間、腰まわりの筋肉は動きません。日中に固まった状態のまま朝を迎えるので、最初のひと踏ん張りで一番負担がかかります。
当院では鏡の前で今の重心と骨盤の向きを一緒に見てから、骨盤・背骨・肩甲骨の連動を全身から見て整えます。自分の体を横から見る機会はなかなかないので、ここで初めて気づかれる方がほとんどです。
その一呼吸が二呼吸になる前に、一度見てみませんか。
一宮市大和町・駐車場あり。初回のクーポン価格で、朝の一歩目に構えない毎日を始めませんか。
Q. 朝だけ痛いのですが、行く意味はありますか?
A. 痛みが出る時間帯にも理由があります。日中の使い方から探せます。
Q. ボキボキされますか?
A. しません。バランスを整える穏やかな施術です。
このお悩みの方には【移転特別価格!9/30まで限定!】腰痛改善コース 初回¥10000→¥2980が合っています。ひとりで来られる方が多いので、気負わずにお越しください。
はかぜ整体院
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スマホで、自分の立ち姿を横から撮る
姿勢が分かりにくいのは、自分を横から見る機会がないからです。スマホを棚や椅子の上に腰くらいの高さで立てかけ、タイマーをかけて、真横を向いて立ってみてください。力を抜いて、いつもどおりに。
撮れた写真に、耳・肩・腰の横・くるぶしの四つを結ぶ線を思い浮かべます。まっすぐ縦に並んでいれば、骨で体を支えられている状態です。耳だけ前に出ている、腰が前に突き出てお腹が前に出ている、膝が少し曲がっている。どこかで線が折れていると、その分を筋肉が支え続けています。
朝と夜、同じ場所で一枚ずつ撮って比べるのもおすすめです。夜の写真のほうが線の折れ方が大きいなら、日中の使い方で崩れていると考えられます。
朝だけの腰の痛みと、気をつけたい腰の痛み
起きてすぐが一番つらく、動いているうちに楽になっていく。これは寝ている間に固まった筋肉が、動くことで温まっていく流れで、使い方で変えられることが多い痛みです。
夜中に腰の痛みで目が覚める、じっとしていても痛む、熱っぽさや体重の急な減りがある。このような場合は筋肉の固さとは別の原因のことがあるので、まず病院で確かめてください。