「いつも同じ側の肩が」授乳の姿勢|一宮
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
授乳のたびに、同じ側の肩ばかり張ってくる。産後のママからよく聞く悩みです。授乳の姿勢のどこで片側に負担が寄るのかと、クッションや座り方で今日から変えられることをまとめました。
「授乳のたびに、いつも同じ側の肩だけが張る」――。
一宮のはかぜ整体院には、そんな悩みを抱えた産後のママが来られています。
授乳クッションを使う体勢は、片側に体重や腕の負担が偏りやすい姿勢です。続けるうちに、思ったより前側や胸の筋肉が縮こまっていることも多いんです。
当院では肩だけでなく、骨盤・背骨・肩甲骨のつながりを全身から見て整えます。産後1ヶ月からご利用いただけて、骨盤がゆるんでいる時期のほうがかえって整えやすいこともあります。
完全個室なので、お子さんと同室で施術を受けられます。
一宮市大和町・駐車場あり。初回¥4,980で、片側にかかり続ける負担を見直しませんか。
Q. 子どもと一緒に行っていいですか?
A. 完全個室でお子さんと同室OKです。
Q. 産後どれくらいから通えますか?
A. 産後1ヶ月からご利用いただけます。骨盤がゆるんでいる時期のほうが整えやすいこともあります。
このお悩みの方には【産後の育児で限界の腰と肩の痛みを解消】産後骨盤矯正 初回¥10000→¥4980が合っています。
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約60分・ぼきぼきしない整体です
口コミ5.00★76件/当日のご予約もお受けしています
片側に寄るのは、腕と首の向きが決まっているから
授乳中は、赤ちゃんの頭を支える側の腕が、ずっと同じ角度で重さを受けています。肘を浮かせたまま支えていると、その重さは肩の上から首の付け根にかけて乗ります。
もうひとつは首の向きです。赤ちゃんの顔を見ようとして、下を向きながら少し横に傾ける。飲みやすい側や赤ちゃんが好む側が決まっていると、首はいつも同じ方向へ傾いたままになります。張る肩と、首を傾けている側が同じという方は多いです。
クッションと座り方で、今日から変えられること
まずクッションの高さを見直してみてください。赤ちゃんの口が乳首の高さまで上がっていないと、体のほうを前に倒して迎えにいくことになります。クッションの下に畳んだバスタオルを足す、足元に台を置いて膝を上げる。それだけで背中を丸める角度が小さくなります。
支える側の肘の下にも、タオルや小さなクッションをはさみます。肘の置き場があると、腕の重さを肩で持ち上げ続けなくて済みます。
授乳が終わったら、張っているほうの肩をすくめて、すとんと落とすのを三回。首は、傾けていたのと反対側へゆっくり倒します。片側に寄っていた時間の分だけ、反対へ戻す時間をつくるつもりで。