家事の腰痛、腕の上げ下げが原因かも|一宮

公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS

著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)

洗濯物を干すたびに腰が張る。腕を上げる動きなのに、なぜ腰に来るのか。そのつながりと、干し方を少し変える工夫を書いています。

「洗濯物を干すたびに、何度も腕を上げ下げする」――。
一宮のはかぜ整体院には、そんな家事の合間に腰や肩の張りを感じる方が来られています。

腕を上げ下げする動きは、実は骨盤や背骨の位置がずれていると腰への負担が増えやすい動作です。肩だけでなく、体の土台から見直す必要があることも多いんです。

当院では骨盤・背骨・肩甲骨のつながりを全身から見て、「なぜその動作で負担が集中するのか」から整えます。

実際に来られている方は、通われるうちに家事の合間の腰の張りを感じにくくなり、洗濯物を干す動作も気にせずできるようになったそうです。

そのままにしておくと、毎日繰り返す動作のたびに負担が積み重なっていきます。

一宮市大和町・駐車場あり。初回¥4,980で、家事の合間の負担を気にしない体を始めませんか。

Q. 何回くらいで変化を感じますか?
A. 初回で軽さを感じる方が多いですが、定着には数回かかります。

Q. 強く揉まれないのに効くんですか?
A. 施術中は穏やかですが、終わった後に変化を感じる方がほとんどです。

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腕を上げると、腰が反る人がいる

腕を真上まで上げるには、肩甲骨が回って、胸のあたりの背骨も少し反る必要があります。背中が丸まって固まっていると、そこが動かない。足りない分を、腰を反らせて補うことになります。

物干し竿が高いほど反りは大きくなり、かごから一枚取るたびに前かがみに戻る。反る、かがむ、の往復を何十回も繰り返すので、干し終わる頃に腰が張るわけです。

肩が硬いと、高い位置で洗濯ばさみを留めるたびに首もすくみます。家事の日に腰の張りと肩こりが一緒に出やすい人は、このつながりを疑ってみてもいいかもしれません。

座ってできる確認と、干し方の工夫

椅子に座り、片手を腰の後ろに当てます。もう片方の腕を前からゆっくり上げて、耳の横まで。途中で腰がぐっと反るのが手に伝わる、あばらが前に突き出る。そうなるなら、肩や背中が動かない分を腰が肩代わりしているサインです。左右の腕で試して、差も見てください。

干すときは、洗濯かごを床に置かず、台や椅子の上に乗せます。かがむ回数が減ります。竿の高さが変えられるなら目の高さくらいまで下げる。片足を少し前に出して立つと、腰だけで反らずに済みます。

干す順番でも減らせます。小物は目の高さに吊るしたピンチハンガーにまとめ、竿に直接かけるのは大きな物だけにする。腕を高く上げる回数そのものが少なくなります。

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院のご案内

はかぜ整体院(肩こり・頭痛専門 はかぜ整体院 一宮院)

所在地: 愛知県一宮市大和町毛受字一本松30 セジュールたちばな102

電話: 0586-52-5649

営業時間: 11:00〜17:30(水曜は22:00まで) / 定休日: 日曜・祝日

駐車場あり(ご予約時にご案内します)

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