腰痛整体、痛めた経験がある人に合う理由|一宮

公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS

著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)

一度ひどく腰を痛めると、治ったあとも「また痛めたら」という怖さが残ります。その怖さが体にどう影響するのかと、少しずつ動きを取り戻すやり方を書きました。

「また同じ場所を痛めたらどうしよう」――。
一宮のはかぜ整体院のコースは、そういう不安を抱えたまま体を動かしている方のために作りました。

逆に、「とにかく今すぐ強く揉んでほしい」という方には向いていません。当院はその場のスッキリ感より、「なぜそこに負担が集中するのか」を全身から見て整える整体だからです。

実際に来られているのは、過去のケガや事故の経験から「また痛めるのが怖い」と体をかばいながら生活してきた方たちです。状態を確認してから、負担のない範囲で施術を進めます。

初回はカウンセリングで、痛めた経験も含めて今の体の状態を一緒に確認します。「怖いから動かさない」ままだと、逆に体がこわばって別の負担につながることもあります。

過去の経験に体をかばい続けている自覚があるなら、初回¥4,980で今の体の状態を見に来ませんか。

Q. ヘルニア・持病があっても受けられますか?
A. 状態を確認した上で、負担のない施術をご提案します。

Q. ボキボキされますか?
A. しません。バランスを整える穏やかな施術です。

このお悩みの方には【立つのもかがむのも辛い腰痛の方へ】腰痛改善コース 初回¥10000→¥4980が合っています。

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約60分・ぼきぼきしない整体です
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怖さで固めた体は、かえって痛めやすい

痛い思いをすると、体は腰を守ろうとしてまわりの筋肉を固めます。痛めた直後は、それが必要な反応です。困るのは、痛みが引いたあとも固めたままになること。

動かさない時間が長いほど筋肉はこわばり、動ける範囲が狭くなります。すると、ちょっと振り向く、少し前にかがむといった小さな動作でも、腰にとっては大きな負担になる。怖さが、痛めやすい体をつくってしまうことがあるんです。

怖さの強さは、痛めたときの痛みの大きさだけでは決まりません。仕事を休んだ、家族に迷惑をかけた。そういう記憶と結びついた痛みほど、体に残りやすい。怖いと感じるのは、気が弱いからではありません。

いちばん簡単な動きから、段階をつける

怖いと感じる動作を、紙に書き出してみてください。床の物を拾う、洗濯物を持ち上げる、車から降りる。そのなかで一番怖くないものから始めます。

例えば、椅子に浅く座って、骨盤を前後にゆっくり小さく揺らす。痛みが出ない幅で10往復。これが平気になったら次の動作へ進みます。途中で痛みが出たら一段戻る。それで大丈夫です。

動かすときは、息を止めないようにします。息を詰めると、体は自然と固まる。ゆっくり吐きながら動くと、同じ動作でも力みが抜けやすくなります。

施術前には、いつ・どこを・どう痛めたか、手術や通院の経験、今も医師にかかっているかを伺います。覚えている範囲で構いません。

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院のご案内

はかぜ整体院(肩こり・頭痛専門 はかぜ整体院 一宮院)

所在地: 愛知県一宮市大和町毛受字一本松30 セジュールたちばな102

電話: 0586-52-5649

営業時間: 11:00〜17:30(水曜は22:00まで) / 定休日: 日曜・祝日

駐車場あり(ご予約時にご案内します)

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