夕方に頭が重くなる在宅勤務の方へ|一宮

公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS

著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)

在宅勤務になってから、午後になると決まって頭が重くなる。オフィスより楽なはずなのに、という方は少なくありません。家で働くと姿勢が崩れやすい理由と、ダイニングテーブルやノートパソコンのままでできる直し方をまとめました。

「午後になると決まって頭が重い」――。
在宅勤務でオンライン会議が続くと、画面を見続ける姿勢のまま長時間過ごしてしまい、夕方になると頭が重くなる方がいらっしゃいます。オフィスにいた頃より、かえって姿勢を崩しやすいと感じている方も多いようです。

肩や首の緊張が続くと、頭への血流や神経の通りが悪くなり、決まった時間帯に頭痛として出てくることがあります。会議の合間に少し肩を回すだけでは、根本の負担は変わりません。

当院では肩や首だけでなく、骨盤・背骨・肩甲骨のつながりを全身から見て、「なぜ夕方に決まって重くなるのか」から整えていきます。

実際に、デスクワークで夕方になると頭が重くなっていた方が通われるうちに、その時間帯の重さを感じにくくなったと話されていました。日中の座り方そのものが変わったそうです。

決まった時間に頭が重くなる、そのパターンを変えたいなら。一宮市大和町・駐車場あり。初回¥4,980で、夕方の頭の重さを手放しませんか。

Q. 在宅勤務でも通えますか?
A. はい。当日・直前でも空きがあればご案内できます。ご自宅からの移動も想定してご相談ください。

Q. 何回くらいで変化を感じますか?
A. 初回で体の軽さを感じる方が多いですが、定着には数回かかります。

このお悩みの方には【頭痛がするほどの辛い肩こりの方】肩こり頭痛改善コース 初回¥10000→¥4980が合っています。
今日はここまで読めただけで十分だと思います。日にちだけ先に決めておくこともできます。

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家の机は、仕事をするための高さではない

ダイニングテーブルは食事のための高さで、ノートパソコンは画面とキーボードが一体です。画面を見やすくすれば手が窮屈になり、手に合わせれば画面をのぞき込むことになる。どちらを選んでも、首が前に出る時間が長くなります。

オフィスでは、会議室への移動やコピー機まで歩くといった小さな動きが自然にはさまっていました。家ではそれがなくなり、座ったまま何時間も過ぎます。同じ姿勢の続く時間が長いほど、首と肩の緊張は抜けにくくなります。

今ある道具で、首の角度を変える

ノートパソコンの下に厚めの本や箱を重ねて、画面を上げてください。目安は、まっすぐ前を見たときに画面の上の端が目の高さか、少し下に来る位置です。外付けのキーボードを一つ用意すると、手を下に置いたまま打てます。

椅子が低くてテーブルが高く感じるなら、座面にクッションを重ね、足が浮くようなら足元に台を置きます。肘がだいたい直角で机に乗る高さが楽です。

会議がひとつ終わるたびに立ち上がって、水を汲みにいく。通勤でしていた分の小さな移動を、自分でつくるつもりで。午後の頭の重さが出る日が減るか、一週間ほど様子を見てください。

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院のご案内

はかぜ整体院(肩こり・頭痛専門 はかぜ整体院 一宮院)

所在地: 愛知県一宮市大和町毛受字一本松30 セジュールたちばな102

電話: 0586-52-5649

営業時間: 11:00〜17:30(水曜は22:00まで) / 定休日: 日曜・祝日

駐車場あり(ご予約時にご案内します)

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