「猫背って言われなくなった」話|一宮
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
「写真を撮るたびに猫背が目立つ」。中高生のお子さんの姿勢が気になっている親御さんに向けて、スマホを見ている時間の姿勢と、変化を写真で追うときの撮り方をまとめました。
「写真を撮るたびに猫背が目立つ」――。
成長期のお子さんの姿勢が気になる親御さんから、そんな声をよく聞きます。注意しても、その瞬間だけ直ってすぐ元に戻ってしまう、というのはよくあることです。
当院は完全個室で施術します。お子さんの施術は、成長期の体に負担をかけないやり方で行い、鏡の前で今の姿勢を一緒に確認するところから始めます。占い師のようだと驚かれる方もいるくらい、体の状態を丁寧に見ていくのが当院のやり方です。
実際に、猫背を注意しても直らなかった高校生の息子さんが通われるうちに、お母さんが「身長が伸びたように見えた」と話されていました。姿勢が変わるだけで、写真に写る印象がまったく違って見えるそうです。
誠実に、押し売りせず、淡々と体と向き合うのが当院のスタイルです。
このまま写真のたびに気になり続けるより。一宮市大和町・駐車場あり。初回¥4,980で、姿勢そのものを変えませんか。
Q. 子どもが施術を受けても大丈夫ですか?
A. はい。成長期の体に負担をかけない施術です。兄弟で通われている方もいらっしゃいます。
Q. 何回くらいで変化を感じますか?
A. 初回で軽さを感じる方が多いですが、姿勢の定着には数回かかることが多いです。
このお悩みの方には【良くならないと諦めてる背中の丸い方】猫背解消コース 初回¥10000→¥4980が合っています。
一日のうち、いちばん丸まっているのはスマホの時間
中高生の猫背を見るときは、机に向かっている時間と同じくらい、スマホを見ている時間の姿勢が気になります。ソファにもたれて膝を立て、その上でスマホを持つ。ベッドにうつぶせになって、肘をついて画面をのぞきこむ。どちらも首が大きく前に曲がり、背中が丸まった形です。
頭は前に傾くほど、首や背中にかかる負担が大きくなります。数分なら問題になりにくい姿勢でも、寝る前に一時間続けば話は変わります。
取り上げるより、持ち方を少し変えるほうが続きます。クッションを抱えてその上に肘を置き、画面を顔の高さに近づける。寝転がって見るなら、うつぶせより仰向けで、腕の下に枕を入れる。本人が「こっちのほうが楽」と感じれば、言わなくてもその形に戻ってきます。
変化を追うなら、撮り方をそろえる
姿勢の写真は、撮るたびに条件が違うと比べられません。同じ壁の前、同じ立ち位置、同じ距離。スマホは胸の高さで縦に構え、真横から撮ります。
撮る前に、その場で足踏みを5回してから止まってもらってください。「撮るよ」と声をかけると背すじを伸ばしてしまうので、力の抜けた立ち方を写すための工夫です。
見るのは、耳の穴と肩の真ん中の位置関係。耳が前に出ている距離が、ひと月ごとにどう変わるかを並べてみます。
高校生くらいになると、自分の体を撮られるのを嫌がる子もいます。撮った写真は本人に見せて、残すかどうかも本人に決めてもらう。そのほうが、姿勢の話を自分のこととして聞いてくれやすくなります。