花火大会で立ちっぱなしの猫背|一宮

公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS

著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)

花火大会や夏祭りで長く立っていると、気づけば背中が丸くなっている。立ちっぱなしで姿勢が崩れていく形と、長く立つ日にできる足元の工夫をまとめました。

「気を抜いた瞬間、猫背って言われる」――。
夏の花火大会や夏祭りで長時間人混みに立っていると、疲れからつい姿勢が崩れて、猫背を指摘されてしまう。そんな声をよく聞きます。

「今さら猫背が変わるのかな」と半信半疑な方も多いのですが、猫背は日常の癖として体に染みついているだけで、骨盤・背骨・肩甲骨のつながりから整えることで変化が出やすい部分でもあります。

当院では施術前に鏡の前で、今の重心や肩の位置を一緒に確認します。ボキボキしない穏やかな施術なので、「強く押されたら怖い」という方にも安心して受けていただけます。

この悩みで来られた方は「意識していないのに、背中が勝手に伸びるような、そんな感覚」があったと話してくれました。長時間立っていても、以前より姿勢を保ちやすくなったそうです。

このまま放っておくと、来年の花火大会でも同じように指摘されてしまうかもしれません。夏のうちに、一度姿勢を見直しませんか。

一宮市大和町・駐車場あり。初回¥4,980で、指摘されない姿勢を始めませんか。

Q. 今さら猫背って変わりますか?
A. 日常の癖でついた姿勢なので、原因から整えることで変化を感じる方は多いです。

Q. 何回くらいで変化を感じますか?
A. 初回でも姿勢の変化に気づく方が多いですが、定着には数回かかります。

このお悩みの方には【昔から背中が丸いと言われる方へ】猫背集中整体(¥4,980・検査+施術+セルフケア指導)が合っています。

長く立つと、お腹を前に突き出す立ち方になりやすい

人混みで長く立っていると、疲れた体は筋肉を使わずに済む立ち方を探します。よくあるのが、骨盤ごとお腹を前に突き出し、そのぶん胸から上を後ろに倒してバランスを取る形。背中は丸まり、頭は前に出ます。本人は楽なつもりでも、横から見ると猫背そのものです。

片脚に体重をあずけて、もう片方の膝をゆるめる「休め」の姿勢も増えます。いつも同じ側の脚で立っていると、骨盤の高さが左右でずれたまま過ごす時間が長くなる。

花火を見上げ続けたあとは、首の後ろも縮んだままです。帰り道に首や肩が重いのは、立ち方と見上げる姿勢が重なったせいかもしれません。

長く立つ日の足元と、立ち方の入れ替え

立っているあいだは、ときどき体重が足の裏のどこに乗っているか感じてみてください。かかとに寄りすぎていたら、お腹が前に出ている合図です。つま先側へ少し戻すと、骨盤の突き出しがおさまりやすくなります。

同じ脚でばかり立たないように、左右の脚をこまめに入れ替える。かかとを上げ下げする、その場で小さく足踏みする。周りに気づかれない程度の動きで十分です。

履き慣れない下駄やサンダルは、足の指で踏ん張るぶん姿勢が崩れやすくなります。長く立つとわかっている日は、底が平らで履き慣れた靴を選ぶと、帰る頃の疲れ方がちがうことがあります。

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院のご案内

はかぜ整体院(肩こり・頭痛専門 はかぜ整体院 一宮院)

所在地: 愛知県一宮市大和町毛受字一本松30 セジュールたちばな102

電話: 0586-52-5649

営業時間: 11:00〜17:30(水曜は22:00まで) / 定休日: 日曜・祝日

駐車場あり(ご予約時にご案内します)

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