デスクワークで息が浅くなる方へ|一宮

公開日: / カテゴリ: おすすめメニュー

著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)

デスクワーク中に、息が吸いにくいと感じる方へ。画面をのぞき込む姿勢で肋骨がどうなっているのかと、机まわりの直し方、座ったままできる確かめ方をまとめました。

「息がしにくいんです」――。
デスクワークで前傾姿勢が長く続くと、そう感じる方が少なくありません。画面をのぞき込む姿勢は、胸が縮こまりやすく、呼吸が浅くなりやすい体勢です。

肩や首だけの緊張だと思われがちですが、胸の開き方や姿勢全体が関係していることが多いです。相談を受けて原因を探ると、肩こりと呼吸の浅さが同時に出ているケースがよくあります。

当院では骨盤・背骨・肩甲骨のつながりを全身から見て、胸が開きやすい姿勢へと整えていきます。デスクワークで凝り固まった姿勢を、日中の癖から見直していくイメージです。

同じ悩みで来られた方は「疲れも取れて、息がしやすくなった気がします」と話してくれました。仕事中にふと深呼吸がしやすくなったのも、うれしい変化だったそうです。

放っておくと、疲れやすさや肩こりも一緒に強くなっていく傾向があります。一度、姿勢と呼吸の関係を見に来ませんか。

一宮市大和町・駐車場あり。初回¥8,000で、仕事中も息がしやすい体を始めませんか。

Q. 何が原因か自分では分からないのですが
A. 施術前に鏡の前で、今の重心や肩の位置、胸の開き具合を一緒に確認します。

Q. 何回くらいで変化を感じますか?
A. 初回で軽さを感じる方が多いですが、定着には数回かかります。

このお悩みの方には【あなたのお身体全てのお悩みに応えるコース】全身矯正(¥8,000・姿勢分析+全身調整)が合っています。

脇腹に手を当てて、肋骨の動きを確かめる

椅子に座ったまま、両手を脇腹の高い位置、肋骨の下のほうに当てます。親指を背中側、残りの指を前側に。そのまま鼻からゆっくり吸ってください。

手が左右に押し広げられる感じがあれば、肋骨は動いています。ほとんど動かず、肩だけが上がる方は、肋骨の横への広がりが小さくなっています。

次に、いつもの仕事の姿勢で同じことをします。画面に顔を近づけ、背中を丸めた形です。さっきより手が動かなくなるはずです。姿勢ひとつで息の入る量が変わることが、自分の手で分かります。

机まわりで直せること

画面の上の端が、目の高さかそれより少し下に来るようにします。ノートパソコンをそのまま机に置くと、画面は目線よりかなり下です。台に乗せて、キーボードは外付けにすると、のぞき込む角度が浅くなります。

椅子は、深く座って足の裏が床につく高さに。浅く腰かけて背もたれに寄りかかると、骨盤が後ろに倒れ、お腹が押しつぶされます。横隔膜が下がる場所がなくなる座り方です。

一時間に一度、両手を頭の後ろで組み、肘を開いて胸を天井に向けます。そのまま三回、脇腹を広げるつもりで吸ってください。

息苦しさが安静にしていても続く、胸の痛みや動悸がある、階段で以前より息が切れる。こうしたときは姿勢より先に、内科や呼吸器科で調べてもらってください。

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院のご案内

はかぜ整体院(肩こり・頭痛専門 はかぜ整体院 一宮院)

所在地: 愛知県一宮市大和町毛受字一本松30 セジュールたちばな102

電話: 0586-52-5649

営業時間: 11:00〜17:30(水曜は22:00まで) / 定休日: 日曜・祝日

駐車場あり(ご予約時にご案内します)

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