月1メンテを休んで分かった話|一宮
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
定期的に整体に通っていても、旅行や行事で一回空くと、久しぶりに肩の重さが戻ってくることがあります。間隔が空くと体に何が起きるのかと、自分に合った通う間隔を決めるための材料をまとめました。
「良くなったけど、また戻りそうで怖い」――。
月1メンテナンスに通われていた方が、お盆の旅行で1回分の来院を空けたところ、久しぶりに肩の重さを感じたと話してくださいました。
多くのリピートの方が、痛みが強く出る前の月1メンテナンスに移行しています。
今回のように少し間隔が空いただけで違いを感じるのは、体が「整った状態」を覚えているからだと思います。
当院では毎回、骨盤・背骨・肩甲骨のつながりを全身から見て、その時々の崩れ方に合わせて整えます。
定期的に見ておくことで、大きく崩れる前に対応しやすくなります。
この方は次の来院で改めて整えてもらい、「やっぱり月1は大事だと分かった」と話してくださいました。
今は旅行の予定も先に伝えて、ペースを調整しているそうです。
放っておくと、崩れがそのまま定着してしまうこともあります。空いてしまった方こそ、一度体を見せに来ませんか?
一宮市大和町・駐車場あり。初回¥4,980で、崩れる前に整える習慣を始めませんか。
Q. 良くなったら通うのをやめていいですか?
A. やめてOKです。ただ崩れる前に整える月1メンテを選ぶ方が多い印象です。
Q. 何回くらいで変化を感じますか?
A. 初回で軽さを感じる方が多いですが、定着には数回かかります。
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間隔が空くと戻りを感じやすい理由
整えた体は、そのまま止まっているわけではありません。仕事の姿勢、スマホを見る角度、寝る向き。毎日のくせが少しずつ、元の形へ体を引き戻していきます。
旅行はそこに別の負担が重なります。長時間の車や新幹線で座りっぱなしになる。枕や布団がいつもと違う。重い荷物を持って歩く。ふだんより崩れやすい条件がそろっているので、休み明けに重さを感じるのは不思議なことではありません。
戻りに気づけたこと自体は、悪い知らせではないと思っています。体が軽い状態を知っているから、重さとの違いが分かるわけです。
自分の「戻りはじめのサイン」をメモしておく
通う間隔を決めるときにいちばん役に立つのは、自分の体が崩れはじめるときの小さな合図です。朝起きた時点で肩が重い。振り向くときに首が回りにくい。夕方に目の奥が疲れる。人によって出る場所は違います。
施術を受けた日を起点に、こうした合図が何日目ごろに出てきたか、スマホのメモに一行ずつ書いておきます。二、三回分たまると、自分の体がどのくらいもつのか、だいたいの見当がつきます。
予定で間隔が空くと分かっているときは、その前後で調整するのもひとつの方法です。空いている間は、長く座ったら一度立って歩く、それだけでも崩れ方はゆるやかになります。