「実家の片付けで腰が」|一宮の整体院
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
実家の片付けは、重い物を運ぶだけでなく、床に座り込んでの仕分けやかがみ作業が何時間も続きます。片付けのあとに腰も肩も背中も一度につらくなる理由と、翌日以降の痛みの見分け方をまとめました。
「腰も肩も背中も、全部つらい」――。
お盆で帰省し、実家の片付けを手伝った後にそう話される方がいます。複数箇所が同時につらいのは、体のどこか一箇所ではなく、全身のバランスが崩れているサインだと感じています。
当院は完全個室です。施術前後にコーヒーを飲みながら、帰省の疲れをゆっくり抜いていく方もいらっしゃいます。
骨盤・背骨・肩甲骨のつながりを全身から見て、「なぜ複数箇所に負担が集中するのか」を確認してから整えていきます。ボキボキしない穏やかな施術なので、力仕事の後で体が張っている状態でも安心です。
長く放っておくと、片付けや荷物運びのたびに同じ場所が悲鳴を上げやすくなります。お盆休みのうちに、一度体を整えて帰路につきませんか。
一宮市大和町・駐車場あり。初回¥8,000で、帰省の疲れをリセットしませんか。
Q. 何回くらいで変化を感じますか?
A. 初回で体の軽さを感じる方が多いですが、定着には数回かかります。
Q. 何年も治らないけど意味ありますか?
A. 長い方ほど原因が積み重なっています。まず現状を見るところから始めます。
このお悩みの方には【あなたのお身体全てのお悩みに応えるコース】全身矯正(¥8,000・姿勢分析+全身調整)が合っています。
片付けは、体にとって「種類の違う負担」の詰め合わせ
引っ越しのように一方向に運び続ける作業と違って、片付けは動きの種類が多いのが特徴です。床に座って箱の中身を仕分ける。押し入れの奥に上半身を突っ込む。高い棚から物を下ろす。ゴミ袋を持って階段を往復する。
床座りの仕分けは背中を丸めたまま、押し入れはひねったまま、棚は腕を上げたまま。それぞれ使う場所が違うので、一日の終わりには腰と背中と肩が別々に疲れています。複数の場所が同時につらくなるのは、こうした作業の中身を見ると自然なことです。
慣れない家での作業は、休憩の区切りもつけにくくなります。気づけば二時間座りっぱなし、という日も珍しくありません。
翌日からの痛みを見分ける目安
作業の翌日か翌々日に出てきて、動き始めがつらく、体が温まると少し楽になる。押すと筋肉がじんわり痛い。こうした痛みは、使いすぎた筋肉の疲れであることが多く、数日かけて引いていきます。
一方で、ある動きの瞬間にぎくっときた、寝返りも打てない、安静にしていてもずきずきする。こちらは筋肉の疲れとは分けて考えたほうがよい痛み方です。
脚にしびれが出てきた、足に力が入りにくい。この場合は整体より先に、整形外科で確かめてもらってください。