会議で猫背が映るのが気になる?|一宮
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著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
オンライン会議の画面に映った自分の猫背に、はっとした。ノートパソコンのカメラと画面の見方が姿勢にどう響くかと、会議のあいだに目立たずできるリセットをまとめました。
「意識していないのに、背中が勝手に伸びるような、そんな感覚」――。
そう話してくださった方が、当院には来られています。
オンライン会議で画面に映る自分の姿を見て、猫背にはっとした経験はありませんか。フッと気を抜いた瞬間に猫背になる、そして人に指摘される。そんな繰り返しに疲れている方は多いのではないでしょうか。
当院では骨盤・背骨・肩甲骨のつながりを全身から見て、なぜ丸まってしまうのかを確認してから整えます。ボキボキしない、穏やかな施術です。
実際に猫背が気になって来られた方が、「来た時と帰りの自分の姿勢の変わり具合にびっくりした」と話してくださいました。画面越しでも姿勢の違いに気づく方が多いそうです。
指摘されるたびに気にする状態を続けると、会議のたびに気疲れが増えていきます。指摘されない姿勢を、根っこから整えませんか。
一宮市大和町・駐車場あり。初回¥4,980で、人に言われない姿勢を始めませんか。
Q. 痛くないのに本当に効くんですか?
A. 「これで効くの?」と心配される方は多いです。終わった後に鏡を見ると姿勢が違うので、そこで納得される方がほとんどです。
Q. 良くなったら通うのをやめていい?
A. やめてOKです。崩れる前に整える月1メンテを選ぶ方が多いです。
このお悩みの方には【昔から背中が丸いと言われる方へ】猫背集中整体◆検査+施術+セルフケア指導(¥4,980)が合っています。
画面の自分を見るほど、体は前に出ていく
ノートパソコンを机にそのまま置くと、カメラは顔より下にあります。下から見上げる角度で映るので、実際より背中が丸く、あごが前に出て見える。映り方にがっかりして、さらに姿勢を気にする。そんな悪循環が起きやすい配置です。
会議中は、小さく並んだ相手の顔を見ようとして、画面に顔を近づけがちです。自分の映像が気になってのぞきこむ時間も加わる。気づけば肘を机について、頭が画面の手前まで出ています。
カメラは目の高さまで上げます。ノートパソコンなら台に載せて、キーボードは別のものを使う。発言している人を大きく映す表示に切り替えると、顔を寄せなくても表情が見えます。自分の映像を非表示にできるなら、ときどき消してしまうのも気疲れを減らす手です。
会議のあいだに、目立たずできること
人の話を聞いているあいだに、背もたれにお尻の奥まで座り直す。息をゆっくり吐きながら、上がっていた肩を下ろす。映像ではほとんど気づかれない動きです。
ミュートにしている時間は、画面から目を離して、窓の外や部屋の奥を数秒見てください。近くの画面を見続けていると、頭ごと画面に吸い寄せられていきます。
会議が続いた日の夕方に、首の後ろが張って頭が重くなる。そういう日は、会議と会議のあいだに一度席を立って、部屋の中を歩くだけでも首の重さが変わることがあります。