夏のだるさ、肩こりが原因かも|一宮
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著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
蒸し暑さで体がだるく、肩も重い。夏のだるさと肩こりが重なるときに冷房の風と首の冷えがどう関わるかと、肩こりのせいにしないほうがいいだるさの見分け方を書きました。
「整体はかなり痛みの伴うものだと周りから聞いて、正直今まで敬遠していました」――。
そんな方が、蒸し暑さで体がだるい時期に当院へ来られたことがあります。
梅雨から夏にかけての蒸し暑さは、それだけで体を疲れさせます。そこに肩こりが重なると、だるさが抜けにくくなることがよくあります。整体自体が初めてで、痛いイメージから一歩を踏み出せない方も多いのではないでしょうか。
当院はボキボキしない・強く揉まない施術です。施術中は穏やかで、終わった後に「軽い」と感じる方がほとんどです。骨盤・背骨・肩甲骨のつながりを全身から見て整えます。
実際に痛みを心配して来られた方が、「痛みもなく、むしろ気持ち良いくらい。驚きの連続でした」と話してくださいました。
蒸し暑さのせいだと思って我慢を続けると、だるさは秋まで持ち越されがちです。今のうちに肩から整えませんか。
一宮市大和町・駐車場あり。初回¥4,980で、夏を軽く過ごす体を始めませんか。
Q. ボキボキされますか?
A. しません。バランスを整える穏やかな施術です。
Q. 強く揉まれないのに効くんですか?
A. 施術中は穏やかですが、終わった後に変化を感じる方がほとんどです。
このお悩みの方には【初めての方はまずこちら!】頭痛級の肩こり専門整体◆検査+施術+セルフケア(¥4,980)が合っています。
冷房の風が当たる場所で、肩は固まる
夏の肩こりで見落とされやすいのが、冷房の風です。エアコンの吹き出し口の下や、扇風機の風が首に当たり続ける場所にいると、首から肩の筋肉は冷えて縮みます。外が暑いので、自分が冷えていることに気づきにくい。
職場の席なら、風の向きを変えられないか確かめてみてください。変えられなければ、首にかけられる薄いストールやタオルを一枚。寝るときは風を体に直接当てず、壁や天井に向けて部屋全体を冷やすようにします。
暑さで湯船に入らなくなる時期でもあります。シャワーだけの日が続いたら、ぬるめのお湯に肩まで少しつかる日を作る。冷えて縮んだ首や肩がゆるみやすくなります。
だるさを、肩こりのせいにしないほうがいいとき
暑い場所にいてめまいや立ちくらみがする、頭痛や吐き気がある、汗のかき方がいつもと違う。これは熱中症のサインのことがあります。涼しい場所で休んで水分と塩分をとり、よくならなければ医療機関へ。
だるさが何週間も抜けない、少し動いただけで息切れがする、食事がとれない日が続く。こういうときも、夏バテや肩こりと決めつけずに一度内科で相談してください。
こうしたサインがなく、肩の重さと一緒にだるさが続いているなら、首や肩の冷えと緊張から見直す意味があります。整体が初めてで痛いのが心配なら、強さの好みを最初に伝えてください。その日の状態とお好みに合わせて進めます。