自転車の送り迎えで首が痛くて仕方がなかった話|一宮
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著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
子どもを乗せた自転車での送り迎えは、ペダルをこぐ脚より、ハンドルを支える腕と首にこたえます。子乗せ自転車で首が痛くなる理由と、自転車と乗り方で見直せるところをまとめました。
「いつまでこの子抱っこできるかなぁ」――。
そんな気持ちで過ごされている産後のお母さんが、当院には多く来られています。
保育園への送り迎え、自転車の前後にお子さんを乗せる時間。ハンドルを握る姿勢が続くと、首や肩に負担が集まりやすくなります。産後は骨盤がゆるんでいる時期で、そこに育児の負担が重なりがちです。
当院は完全個室で、お子さんと一緒に施術を受けていただけます。骨盤の開きや、抱っこ・自転車での姿勢のクセまで含めて全身から整えます。産後1ヶ月から通っていただけます。
実際に産後の首や肩のつらさで来られた方が、「思ったより前側・胸の筋肉が縮こまってる」ことに気づき、施術を重ねるうちに体が軽くなったと話してくださいました。
送り迎えのたびに首がつらい状態を続けると、育児そのものがしんどくなっていきます。今のうちに体を整えませんか。
一宮市大和町・駐車場あり。初回¥4,980で、送り迎えが軽くなる体を始めませんか。
Q. 子どもと一緒に行っていいですか?
A. 完全個室でお子さんと同室OKです。
Q. 産後どれくらいから通えますか?
A. 産後1ヶ月からご利用いただけます。骨盤がゆるんでいる時期のほうが整えやすいです。
このお悩みの方には【産後の辛い肩こり腰痛に!】産後骨盤矯正◆個室でお子さんと一緒に施術可能(¥4,980)が合っています。
子乗せ自転車で首と肩に負担が集まる理由
前に子どもが乗ると、ハンドルがぐっと重くなります。ふらつかないように、腕はハンドルを押さえ込み、肩はすくみ、首は前へ出る。この構えのまま、毎朝毎夕、同じ道を走ります。
そこに後ろの確認が加わります。子どもの様子や後ろの車を見るたびに、首だけを大きくひねる。重いハンドルを押さえたままのひねりなので、首の片側に負担が偏りやすくなります。
産後の体はまだ抱っこや授乳で胸が閉じがちです。前へ縮こまった姿勢の上に、自転車の構えが重なっていると考えてください。
自転車と乗り方で、見直せるところ
サドルが低すぎると膝が曲がったままこぐことになり、上半身も前かがみになります。子どもを乗せ降ろしするときに足がつく範囲で、少し上げられないか確かめてみてください。
ハンドルが遠いと腕が伸び切り、肩が前へ引っぱられます。肘が軽く曲がる程度の距離が目安です。調整できる車種なら、購入した自転車店で相談すると安全に合わせてもらえます。
後ろを確認するときは、首だけでなく胸ごと少し回す意識を持つと、首の片側にかかる負担が分散されます。停まってから確認する習慣も、首にとっては助けになります。