旅行や帰省の荷物運びで全身が悲鳴|一宮
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著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
旅行や帰省で運ぶ荷物は、重いだけでなく、片手で引く、トランクから持ち上げる、網棚に上げるなど、体をひねる場面がつきものです。荷物運びで全身がつらくなる理由と、持ち方の工夫をまとめました。
「整体ともみほぐしって同じようなものだと思っていましたが、"矯正"は全く違うものでした」――。
旅行や帰省で荷物を運んだ後、肩も腰も背中も、全部つらくなる方が当院には多く来られています。
複数箇所が同時につらいのは、どこか1つが原因で全身にバランスの乱れが広がっているサインのことが多いです。
当院は整体師10年目の服部が、一人ひとりの体を全身から見ています。ボキボキしない・強く揉まない施術で、なぜそこに負担が集中するのかを説明してから整えるのが特徴です。
実際に複数箇所のつらさで来られた方が、「施術後は驚くほど身体が軽くなった」と話してくださいました。
荷物を運ぶたびに体のあちこちが悲鳴を上げる状態を続けると、負担はさらに広がっていきます。全身をまとめて見てもらいませんか。
一宮市大和町・駐車場あり。初回¥8,000で、全部つらいをまとめて整える一歩を始めませんか。
Q. 何年も治らない(良くならない)けど意味ある?
A. 長い方ほど原因が積み重なっています。まず現状を見るところから始めます。
Q. 料金は施術後に変わりませんか?
A. 事前提示のままです。追加の物販・回数券の押し売りはしません。
このお悩みの方には【あなたのお身体全てのお悩みに応えるコース】全身矯正 姿勢分析+全身調整(¥8,000)が合っています。
荷物運びで、肩と腰と背中が一度につらくなる理由
キャリーケースは転がすので楽に思えますが、いつも同じ手で後ろへ引いていると、体は少しねじれたまま歩き続けます。引く側の肩は後ろへ、反対側は前へ。その差が背中と腰に積み重なります。
持ち上げる場面も要注意です。車のトランクの奥から荷物を出すとき、腕を伸ばして、腰から前へ乗り出して、片側へひねりながら持ち上げる。腰にとって負担の大きい条件が一度にそろっています。
移動の間は、長時間の座りっぱなしも重なります。固まった体で重い物を持ち上げるので、家に着いたころにはあちこちが悲鳴を上げている、ということになりやすいのです。
荷物の持ち方で、負担を散らす
キャリーケースは、信号や曲がり角ごとに引く手を替えます。左右どちらかに偏らせないことが、いちばん手軽な対策です。
トランクから出すときは、荷物をいったん手前の縁まで引き寄せてから持ち上げます。膝を少し曲げ、荷物を体にくっつけて持つと、腰から乗り出す距離が短くなります。
お土産の袋が増えたら、片手に全部を下げるより、左右に分けて持つか、リュックにまとめて両肩で背負う。帰宅したら荷ほどきは翌日に回して、まず湯船で体を温めるのもおすすめです。