休日に運動した後、肩が痛む男性へ|一宮

公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS

著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)

久しぶりにゴルフやスポーツをした翌日、肩や背中の張りが抜けない。そんな方に向けて、運動後の張りと注意したい肩の痛みの見分け方と、ひねる動きで肩に負担が集まるしくみをまとめました。

「ここが辛いとか痛いとか(意外と)言えない自分だけど、なぜか服部さんには遠慮なく言える」――。
そんな言葉を残されたのは、休日にゴルフやスポーツを楽しまれる男性でした。

久しぶりに体を動かした翌日、肩や背中の張りがなかなか抜けない。整体は女性向けというイメージがあって、正直入りにくいと感じている方も多いのではないでしょうか。

当院の施術者は男性で、完全個室です。揉んでほぐすのではなく、骨盤・背骨・肩甲骨の連動を全身から見て、なぜそこに負担が集中するのかを確認してから整えます。

実際に運動後の張りで来られた方が、「サウナより整う」と話してくださったことがあります。施術中は穏やかなのに、終わった瞬間に体の軽さが違うと驚かれる男性は多いです。

張りを放っておくと、次に運動したときにまた同じ場所に負担が集まりやすくなります。休日を楽しむ体を、そのまま維持しませんか。

一宮市大和町・駐車場あり。初回¥4,980で、動いた後も軽い体を始めませんか。

Q. 男性でも行っていいですか?
A. 施術者は男性・完全個室です。仕事や運動の疲れで来られる男性も多くいらっしゃいます。

Q. ボキボキされますか?
A. しません。バランスを整える穏やかな施術です。

このお悩みの方には【初めての方はまずこちら!】頭痛級の肩こり専門整体◆検査+施術+セルフケア(¥4,980)が合っています。

運動後の張りか、肩を痛めたか

運動の翌日から翌々日にかけて筋肉が張り、押すと痛い。腕を動かすと重いけれど、上げること自体はできる。これは久しぶりに使った筋肉の疲れであることが多く、数日で落ち着いていきます。

腕を横から上げていくと途中で痛くて止まる、背中に手を回せない、夜寝ていて肩がうずいて目が覚める。こうした症状が一週間以上続くときは、張りとは別に肩の関節まわりに負担がかかっている可能性があります。整形外科で一度確かめておくと、その後の運動の再開も判断しやすくなります。

背中がひねれないと、肩が代わりにひねる

ゴルフのスイングやテニスのストロークは、背中の上の部分、胸のあたりの背骨がひねれることを前提にした動きです。デスクワークが長いと、この部分がいちばん固まりやすい場所でもあります。

確かめ方は簡単です。椅子に浅く座り、胸の前で腕を組みます。骨盤は正面に向けたまま、胸だけを左右にひねってみてください。左右で回る角度が違う、途中で腰まで一緒に回ってしまう。そうなるなら、足りないひねりを肩や腰が補いながら振っていると考えられます。

運動の前に、この座ったままのひねりを左右ゆっくり数回。それだけでも、翌日の張り方が変わってくることがあります。

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院のご案内

はかぜ整体院(肩こり・頭痛専門 はかぜ整体院 一宮院)

所在地: 愛知県一宮市大和町毛受字一本松30 セジュールたちばな102

電話: 0586-52-5649

営業時間: 11:00〜17:30(水曜は22:00まで) / 定休日: 日曜・祝日

駐車場あり(ご予約時にご案内します)

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