揉んでも戻る肩が、変わった話|一宮

公開日: / カテゴリ: おすすめメニュー

著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)

信号待ちのたびに肩を回し、車を降りた瞬間に肩の重さに気づく。運転の時間が長い方に向けて、運転姿勢が肩にかける負担と、シートとハンドルの合わせ方をまとめました。

「色々マッサージや整体に行きましたが、やはり先生にやってもらうのが1番楽になります」――。
そんな言葉を残された方が、一宮の当院には多く来られています。

信号待ちのたびに肩を回してしまう、車を降りた瞬間に肩の重さに気づく。マッサージに行った日は楽でも、数日経つとまた元に戻る。そんな繰り返しに心当たりのある方は多いのではないでしょうか。

当院では肩だけを揉むのではなく、骨盤・背骨・肩甲骨のつながりを全身から見て、「なぜ肩に負担が集まってしまうのか」から整えていきます。運転で同じ姿勢を取り続ける方には、特にその負担のかかり方を丁寧に確認します。

実際に長くマッサージに通われていた方が当院に来られ、施術後は「揉んでもらうのとは違う軽さ」を感じたと話してくださいました。今では月1回のメンテナンスで、揉んでも戻る感覚そのものが減ったそうです。

戻る肩こりを放っておくと、揉む頻度も強さもどんどん増えていきがちです。そうなる前に、負担がかかる根っこから整えませんか。

一宮市大和町・駐車場あり。初回¥4,980で、揉んでも戻らない体づくりを始めませんか。

Q. マッサージと何が違うんですか?
A. ほぐすのは「その場の緊張」、整えるのは「負担のかかり方」です。負担の元が変わるので、戻りにくくなります。

Q. 何回くらいで変化を感じますか?
A. 初回で軽さを感じる方が多いですが、定着には数回かかります。ペースはお体を見ながらご相談します。

このお悩みの方には【初めての方はまずこちら!】頭痛級の肩こり専門整体◆検査+施術+セルフケア(¥4,980)が合っています。

運転姿勢のどこが、肩に負担をかけるのか

シートが後ろに下がりすぎていると、ハンドルに手を届かせるために腕が伸び切ります。腕が伸びると肩が前へ引き出され、肩甲骨は背中から離れていきます。この状態でハンドルを握り続けるので、肩の上と肩甲骨のまわりが張ったままになります。

背もたれを倒しすぎるのも考えものです。体は後ろへ倒れているのに、目線は前を見なければならない。そのぶん頭だけが前へ突き出て、首の後ろが頭の重さを支え続けることになります。

揉んでもらって一度楽になっても、次の日にまた同じ姿勢で運転すれば、同じ場所に負担が戻ってきます。

シートとハンドルの合わせ方

まずお尻を座面の奥まで入れ、背中を背もたれにつけます。その姿勢のまま、片腕をまっすぐ伸ばして、手首がハンドルのいちばん上に乗るくらいの距離にシートを前後させます。握ったときに肘が軽く曲がる位置です。

背もたれは、肩が背もたれから浮かずにハンドルを回せる角度に起こします。ヘッドレストは、後頭部の真ん中あたりの高さに合わせます。

最後に、その良い姿勢でルームミラーを合わせてください。運転中に背中が丸まって体が沈むと、ミラーが見えにくくなります。ミラーが姿勢の崩れを知らせる目印になってくれます。

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院のご案内

はかぜ整体院(肩こり・頭痛専門 はかぜ整体院 一宮院)

所在地: 愛知県一宮市大和町毛受字一本松30 セジュールたちばな102

電話: 0586-52-5649

営業時間: 11:00〜17:30(水曜は22:00まで) / 定休日: 日曜・祝日

駐車場あり(ご予約時にご案内します)

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