良くなった後も気になる方へ|一宮
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著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
調子が良くなったあと、通うのをやめるか続けるかは迷いやすいところです。体が元の使い方に戻りかけているときの合図と、間隔を空けていくときの考え方をまとめました。
「良くなったけど、また戻りそうで怖い」――。そんな声を、施術が一段落した方からよくいただきます。
夏は冷房による冷えと、外気温との寒暖差で、体が思った以上に疲れをためやすい季節です。一度整えた体も、疲れが積み重なると少しずつ元の負担のかけ方に戻っていくことがあります。
当院では骨盤・背骨・肩甲骨の連動を全身から見て整えます。良くなった後も、崩れる「前」に整えるという考え方でメンテナンスをおすすめしています。
実際に、リピートのお客さまの多くが月1メンテナンスに移行されています。悩んでいたこと自体を忘れているくらい、快適な状態を保てている方も多い印象です。
疲れをためたまま夏を過ごすと、秋口に一気に不調が出てくることもあります。早めに整えておくと、その後がぐっと楽になると思います。
一宮市大和町・駐車場あり。水曜は22時まで営業しているので、仕事帰りにも寄っていただけます。初回¥4,980で、戻りにくい体づくりを始めませんか。
Q. 良くなったら通うのをやめていいですか?
A. やめていただいて大丈夫です。ただ、崩れる前に整える月1メンテナンスを選ばれる方が多い印象です。
Q. 何回くらいで変化を感じますか?
A. 初回で軽さを感じる方が多いですが、定着や維持のペースは体を見ながらご相談します。
このお悩みの方には【初めての方はまずこちら!】頭痛級の肩こり専門整体◆検査+施術+セルフケア(¥4,980)が合っています。
戻りかけの合図は、痛みより先に出る
つらさがぶり返すとき、いきなり痛みから始まることはあまりありません。先に変わるのは、動きの小さなところです。車をバックさせるときに振り向きにくい。朝、顔を洗う前かがみで腰が気になる。靴下を立ったまま履くとふらつく。
週に一度、同じ動きで確かめると変化に気づきやすくなります。おすすめは、椅子に座って左右に振り向き、どこまで後ろが見えるかを比べることです。壁の時計やカレンダーなど、目印を決めておきます。先週は見えた目印が今週は見えにくい。それが合図です。
合図の段階なら、寝る時間を30分早める、湯船につかる、といったことで戻る場合も多いです。
間隔を空けていい人、まだ早い人
間隔を空ける目安は、前回から今回までの間に、合図がほとんど出なかったかどうかです。出なかったなら、次は少し長く空けてみる。途中で合図が出たなら、その間隔はまだ長すぎたということになります。
仕事の繁忙期、冷房の季節、子どもの行事が重なる月。同じ間隔でも、体にかかるものは月によって違います。予定表を見て、忙しい月の前だけ間隔を詰める、という決め方でも構いません。
通うのをやめる選択も、もちろんあります。そのときは、振り向きの確認だけ続けてみてください。自分で合図を拾えるなら、必要になったときだけ来れば足ります。