「整いました」と言われた全身矯正|一宮
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
肩も腰も背中も、同じ時期にまとめてつらくなることがあります。忙しい時期に不調が重なる理由と、どこから崩れ始めたのかを自分でたどる方法をまとめました。
「整いました!と叫びたくなるほど、全身が整いました」――。そんな声をいただいたことがあります。肩も腰も背中も、あちこち辛いという方が一宮のはかぜ整体院には多く来られています。
繁忙期や季節の変わり目になると、一箇所だけでなく体のあちこちが一気に辛くなる、という方は多いと思います。これは体のバランスが崩れて、負担が複数箇所に分散しているサインのことが多いです。
このコースが合うのは、一箇所だけでなく複数箇所が同時に辛い方です。逆に「今日はとにかく肩だけ集中してほぐしてほしい」という方には、他のコースの方が合うこともあります。
揉んでほぐすのではなく、骨盤・背骨・肩甲骨の連動を全身から見て「なぜそこに負担が集中するのか」から整えます。一箇所だけの施術では、また別の場所に負担が移るだけになりがちです。
一箇所だけ我慢して過ごしていると、他の場所にも負担が広がっていくことが多いと思います。忙しい時期ほど、体全体のバランスが崩れやすくなります。
一宮市大和町・駐車場あり。カウンセリングで体全体のバランスを確認してから施術します。初回¥8,000で、あちこちの辛さをまとめて見てもらいませんか。
Q. 何年も治らない(良くならない)けど意味ありますか?
A. 長い方ほど原因が積み重なっていることが多いです。まず今の状態を見るところから始めます。
Q. 何回くらいで変化を感じますか?
A. 初回で軽さを感じる方が多いですが、定着には数回かかります。
このお悩みの方には【あなたのお身体全てのお悩みに応えるコース】全身矯正 姿勢分析+全身調整(¥8,000)が合っています。
忙しい時期に、あちこち同時につらくなる理由
忙しくなると、まず席を立つ回数が減ります。同じ姿勢のまま過ごす時間が延び、動かされない筋肉が増えていきます。
次に、寝る時間が削られます。昼間にたまった筋肉の疲れは、寝ている間に抜けていくものです。その時間が短くなると、前の日の張りを残したまま次の日が始まります。
そこへ気の張りが加わると、呼吸が浅くなり、肩が上がったままになります。動かない、休めない、力が抜けない。この三つが重なるので、弱いところから順に、ほぼ同時に音を上げます。一箇所ずつ別の故障が起きたわけではないことが多いです。
最初につらくなった場所を思い出す
全部つらいときほど、順番を思い出してみてください。今いちばん痛い場所ではなく、最初に「おかしいな」と感じた場所です。二週間前、一か月前の自分を思い浮かべると出てきます。
腰が先で、あとから肩と首が加わった。あるいは首が先で、背中、腰と下りてきた。順番が分かると、相談するときに話が早くなります。施術する側も、どこからたどればいいかの見当がつきます。
思い出せなければ、朝起きてすぐにつらい場所を三日分だけメモしておきます。朝からつらい場所は、一晩では戻りきっていないところです。