ヘルニアがあっても平気?|一宮の個室整体
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著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
ヘルニアと言われたことがあると、整体を受けていいのか迷うのは当然です。整体より先に病院へ行ってほしい症状と、初回に伝えていただくと助かることをまとめました。
「ヘルニアの経験があって、整体は大丈夫かなと不安だった」――。当院にはそんな不安を抱えたまま来られる方も少なくありません。
腰に一度つらい思いをした経験があると、「また悪化したらどうしよう」という不安から、整体そのものを避けてしまう方は多いと思います。強い刺激への不安は自然なことです。
当院はボキボキしない・強く揉まない施術です。まず今の体の状態を確認したうえで、負担のかからない範囲で骨盤・背骨・肩甲骨のつながりを整えていきます。
実際に、既往への不安を抱えて来られたご家族が、兄弟で通われているケースもあります。お兄さんの方は巻き肩と呼吸のしづらさが、施術を続けるうちに楽になっていったそうです。
不安なまま我慢を続けると、体をかばう動きが癖になり、別の場所にも負担が広がっていくことがあります。今の状態を確認するところから始めるだけでも、見え方が変わると思います。
一宮市大和町・駐車場あり。当日・直前のご予約もOKです。初回¥4,980で、まず今の体の状態を確認しませんか。
Q. ヘルニア・持病があっても受けられますか?
A. 状態を確認したうえで、負担のない範囲の施術をご提案します。
Q. 強く揉まれないのに効くんですか?
A. 施術中は穏やかですが、終わった後に変化を感じる方がほとんどです。
このお悩みの方には【朝起きるのがしんどい腰痛に!】腰痛集中整体(¥4,980・検査+施術+セルフケア指導)が合っています。
先に病院で確かめてほしい症状
次のような症状があるときは、整体の前に整形外科を受診してください。足のしびれが日ごとに広がっている。つま先やかかとで立てない、足首に力が入りにくい。尿や便が出にくい、または漏れる。お尻のまわりの感覚が鈍い。
これらは神経が強く押されているときに出ることがある症状で、整体で様子を見る段階ではありません。じっとしていても夜まで痛みが変わらない、熱がある、という場合も同じです。
反対に、診断を受けてから時間がたち、医師から日常生活の制限も出ていない。腰の重さや張りが主で、楽になる姿勢がある。そういう状態であれば、強い力をかけない施術でお手伝いできることがあります。
初回に伝えていただきたい四つのこと
ひとつめは、いつ頃、診断を受けたか。ふたつめは、今も通院や服薬をしているか。三つめは、しびれがあるなら、足のどのあたりか。四つめは、前かがみと反る動き、どちらでつらくなるかです。
四つめは、家で確かめておけます。立ったまま、ゆっくりお辞儀をする。次に、腰に手を当てて軽く反る。どちらも痛みが出る手前で止めてください。つらい方向が分かっていると、施術で避ける姿勢を最初から決められます。
画像検査の結果や、医師から言われた注意があれば、そのまま教えてください。うろ覚えでも構いません。