「身長が伸びたように見えた」の言葉|一宮

公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS

著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)

子どもの猫背は、注意してもその場でしか直らないものです。「背筋を伸ばして」が続かない理由と、家で見ておきたい座り方と背中の確かめ方をまとめました。

「そのうち猫背の息子も施術してもらおうと思って」――。当院に通われるお母さまから、そんな言葉をいただくことがあります。

夏休みは学校の集合写真や部活の大会など、お子さんの姿勢がふと目に入る機会が増える時期だと思います。成長期の猫背は、勉強や部活でうつむく時間が長くなることに加え、体の使い方のクセが積み重なって起こることが多いです。

当院では大人と同じように、骨盤・背骨・肩甲骨のつながりを全身から見て整えます。成長期の体に負担をかけないよう、力の加減を調整しながら施術します。

実際に高校生の息子さんが通われているご家庭では、施術を続けるうちに「身長が伸びたように見える」とお母さまが感じられたそうです。猫背で縮こまっていた姿勢が伸びて、写真に写る姿も変わったといいます。

猫背は思春期のうちは「そのうち治るだろう」と見過ごされがちですが、体のクセとして大人になっても残ってしまうことは少なくありません。

一宮市大和町・駐車場あり。個室なので親子で通うことも、お子さんだけの来院もできます。初回¥4,980で、姿勢を見直すきっかけを作りませんか。

Q. 子どもが施術を受けても大丈夫ですか?
A. 成長期の体に負担をかけない施術です。兄弟で通われている方もいらっしゃいます。

Q. 何回くらいで変化を感じますか?
A. 初回で軽さを感じるお子さんもいますが、姿勢のクセは大人と同じく定着に数回かかります。

このお悩みの方には【昔から背中が丸いと言われる方へ】猫背集中整体(¥4,980・検査+施術+セルフケア指導)が合っています。

「背筋を伸ばして」が、すぐ元に戻る理由

言われた瞬間、子どもは腰を反らせて胸を張ります。これは背中の筋肉に力を入れて形をつくっているだけなので、意識がほかへ向いたとたんに元へ戻ります。やる気の問題ではありません。

丸くなるのには、丸くなるだけの条件があります。椅子が高くて足が床に届かないと、骨盤が後ろへ倒れ、背中はその上で丸まるしかなくなります。机が低ければ、ノートに顔を近づけるために首が前へ出ます。部活で胸の前や太ももの裏が硬くなっていると、伸ばそうとしても伸びきりません。

声をかけるより先に、座ったとき足の裏が床にぴったりつくかを見てください。足が浮くなら、踏み台をひとつ置くだけで座り方が変わることがあります。

お辞儀をしてもらい、背中の高さを後ろから見る

猫背とは別に、成長期に一度見ておきたいことがあります。子どもに両手を合わせて前へ垂らし、ゆっくりお辞儀をしてもらいます。それを真後ろから見て、背中の左右の高さを比べてください。

片方の背中や腰だけが盛り上がって見える。肩の高さや、ウエストのくびれ方が左右ではっきり違う。そういうときは、背骨が横に曲がっている可能性があるので、整体より先に整形外科で相談してください。学校の検診で指摘された場合も同じです。

左右差がなく、丸いだけ。それなら姿勢の癖と考えてよいことが多く、座る環境と体の硬さの両方から見直していけます。

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院のご案内

はかぜ整体院(肩こり・頭痛専門 はかぜ整体院 一宮院)

所在地: 愛知県一宮市大和町毛受字一本松30 セジュールたちばな102

電話: 0586-52-5649

営業時間: 11:00〜17:30(水曜は22:00まで) / 定休日: 日曜・祝日

駐車場あり(ご予約時にご案内します)

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