週に1度、水曜日だけ、夜10時まで開いている理由

公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS

著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)

はかぜ整体院は、水曜日だけ夜22時まで開けています。ふだんの営業は11時から17時30分まで。なぜ週に一日だけ夜を開けているのかと、仕事帰りに受ける日の過ごし方をまとめました。

はかぜ整体院の営業時間は11:00〜17:30です。水曜日だけは22:00まで開けています。日曜と祝日はお休みです。

水曜だけ夜を開けているのは、「仕事が終わってからでないと行けない」という声をたくさんいただいてきたからです。日中は仕事。帰れば家事と育児。自分の体に使える時間が、夜にしか残っていない。そういう方に、週に一日だけでも来やすい日を作りたいと思って始めました。

肩こりや頭痛は、命に関わるものではないぶん、後回しにしやすい不調です。忙しいから来月に、落ち着いたら行こう。そう思っているうちに季節がひとつ過ぎていた、という話をよく聞きます。

後回しが長くなるほど、体は固まった形に慣れていきます。痛みがあるのが普通になり、肩が上がったままなのに気づかなくなる。つらさを感じにくくなるのは、楽になったのではなく、慣れただけのことがあります。夕方になると頭が重くなるのを「いつものこと」と数えなくなっていたら、その慣れが始まっています。

場所は一宮市大和町、MEGAドン・キホーテUNY一宮大和店のすぐ西隣です。駐車場があるので、職場から車でそのまま寄っていただけます。夜の枠は数が限られていて埋まりやすいため、行ける水曜が決まったら早めに押さえておくのがおすすめです。

仕事帰りに受ける日の、段取りの考え方

初回は約60分みておいてください。終わる時刻から逆算して、夕食をどうするかだけ先に決めておくと慌てません。空腹すぎても満腹すぎても、うつ伏せや仰向けは落ち着かないものです。早めの時間に軽く食べておくか、終わってから食べるか。どちらかに決めてしまうのが楽です。

家族に迎えや夕食を頼む必要がある方は、「毎月この水曜」と先に日を固定してしまうと頼みやすくなります。その都度お願いするより、決まった予定のほうが家の中で通りやすい。自分のための時間を守るコツは、気合いではなく段取りです。

夜に体をゆるめた日は、そのまま眠りへ持っていく

夜の施術のいいところは、ゆるんだ体をそのまま布団へ運べることです。昼に受けると、そのあと仕事や家事でまた力が入ります。夜なら、あとは帰って寝るだけ。

だから帰宅後は、スマホを長く見たり、持ち帰りの仕事を開いたりしないでください。せっかく下りた肩が、画面の前でまた上がります。お風呂はぬるめにさっと。寝る前に、肩が耳から離れているのを一度確かめてから横になる。その感覚を体に覚えさせるつもりで。

翌朝、起きたときの首と肩の軽さを、いつもの朝と比べてみてください。違いがわかると、次に来る日を決める目安になります。

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院のご案内

はかぜ整体院(肩こり・頭痛専門 はかぜ整体院 一宮院)

所在地: 愛知県一宮市大和町毛受字一本松30 セジュールたちばな102

電話: 0586-52-5649

営業時間: 11:00〜17:30(水曜は22:00まで) / 定休日: 日曜・祝日

駐車場あり(ご予約時にご案内します)

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