腰痛改善ビフォーアフター

公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS

著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)

厨房やホールで前かがみが続く仕事の腰痛では、腰そのものより、股関節や肋骨が動かなくなっていることがあります。腰の痛みなのに腰以外を整える理由と、前かがみで固まった体を自分で確かめる方法をまとめました。

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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!

飲食業をやられてて、前傾姿勢で固まってしまっていたお客さん。
股関節の動きをしっかり良くして、動かなくなった肋骨に動きを持たせ、ガチガチに固まった首を緩めるとだいぶ動きが軽くなりました。

しかし飲食業の方はだいぶ体を酷使されてますよね...

どの職業の方にも感謝しておりますが、利用率の高い飲食店の皆様本当感謝です。

一宮から腰痛がなくなるよう精進します!お任せください!

腰の痛みで、股関節と肋骨を見る理由

前かがみになるとき、本来は股関節が曲がって体を前に倒し、腰はその動きを少し手伝うだけで済みます。股関節が固くなると、足りない分を腰が丸まって補います。一日に何百回とお辞儀の形をとる仕事では、この肩代わりの回数がそのまま腰への負担になります。

肋骨も同じです。胸まわりが固まって背中が丸まったままだと、上を向く、振り返るといった動きのたびに、首と腰が大きく動いて埋め合わせをします。痛む場所だけをほぐしても戻りやすいのは、肩代わりの構図が残っているからです。

胸が動いているかを、呼吸で確かめる

両手を脇腹の肋骨に当てて、鼻から大きく息を吸ってみてください。手が左右に押し広げられるなら、胸まわりは動いています。肩だけが上がって、手の下がほとんど動かないなら、肋骨が固まって首や肩で息を吸っている状態です。

股関節は、立ったままお尻を後ろに引いて、背中をまっすぐに保ったままお辞儀ができるかで見ます。途中で背中が丸まってしまう、太ももの裏がすぐに突っぱるなら、股関節の曲がりが足りずに腰が手伝っているサインです。

仕事の合間にできるのは、深く息を吸える姿勢に一度戻ることくらいです。それでも、固まった形のまま一日を終えるのとでは、翌朝の腰の重さが変わってくることがあります。

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