肩こりビフォーアフター
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
運転の時間が長い仕事では、肩がこるだけでなく、腕が上がりにくくなってくることがあります。ハンドルの持ち方で肩の負担を減らす工夫と、腕の上がり方を自分で確かめる方法をまとめました。
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
仕事柄運転する時間が長いお客さん。
長時間の運転で肩こり。
可動域も狭くなっていましたが、施術後だいぶ上がるようになりました!
肩のお悩み、腰のお悩み、はかぜ整体院にお任せください!
ハンドルの上のほうを握り続けない
ハンドルの上側を握っていると、腕を前に伸ばしたまま肩が持ち上がった形になります。この形が1時間、2時間と続くと、肩の上の筋肉は休む暇がありません。握る位置を少し下げて、肘が軽く曲がる距離にシートを合わせると、肩が下りた状態で運転できます。
信号待ちの間は、片手ずつハンドルから手を下ろして、腕をだらりと垂らしてみてください。数秒でも腕の重さを肩から外すと、力みに気づけます。休憩で車を降りたときは、腕を後ろに大きく回すのがおすすめです。運転中はずっと前に出ていた腕を、反対側に動かすことになります。
腕の上がり方を、壁の前で比べる
壁から少し離れて立ち、両腕を前から上へ、ゆっくりバンザイしてみてください。腕が耳の横まで来るか、左右で同じ高さまで上がるかを見ます。片方だけ途中で止まる、上げるときに腰が反ってしまうなら、肩まわりの動きが狭くなっています。
運転する方は、ハンドル操作で片側ばかり使っていることもあるので、左右差に注目すると変化がつかみやすいです。月に一度でも同じ場所で確かめておくと、良くなっているのか、固まってきているのかが見えます。
上げる途中で強く痛む、夜に肩がうずいて目が覚めるという場合は、こりとは別の原因のこともあります。整形外科での確認をおすすめします。