技術のアップデート
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
セミナーで学んだことを施術に取り入れ続けている、という近況の記事です。深い悩みを抱えて初めて来られる方に向けて、最初に伝えてもらえると助かること、あちこち通っても変わらなかった方に聞いていることを補足します。
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
大阪やら京都やら東京やら、セミナーで学ぶ機会が増えました。
色んな考え方、知識、アプローチ方法を学び、自分の技術に織り交ぜて施術をアップデートしております。
ありがたい事にホットペッパーやSNSをみて、深い悩みを持たれた方が勇気を出して来店してくれています。
そして自分を信頼して通ってくださってるお客さん達。
その方たちの期待に応えられる施術が提供できるよう日々精進。
心身ともに健康な状態を作る。
痛みや重さで気持ちが滅入る状態から、明るい日常へと変えていきましょう!
初めての日に、伝えてもらえると助かること
いちばん知りたいのは「いつ、何をしているときにつらいか」です。朝か夕方か。座っているときか、立ち上がる瞬間か。「肩がこる」より「夕方、パソコンを打っていると右の首の付け根が重くなる」のほうが、見る場所が早く絞れます。
ふたつめは、これまでにやってきたこと。病院で言われた診断名、飲んでいる薬、受けたことのある施術と、そのあとどうだったか。効かなかったこと、かえって悪くなったことは、とくに大事な手がかりです。
うまく話せなくても大丈夫です。スマホのメモに、思いつくまま書いて見せてもらえれば足ります。話しているうちに「そういえば」と出てくることも多いので、順番は気にしないでください。
どこへ行っても変わらなかった、という方に聞くこと
何か所も通ってきた方ほど、「またダメかもしれない」という気持ちを抱えて来られます。それは当然のことです。その気持ちごと話してもらってかまいません。
こういう方には、痛みが少しでも軽い時間帯や姿勢がないかを聞いています。まったく変わらない痛みと、波のある痛みでは、考えることが違うからです。旅行中は楽だった、休みの二日目は軽い。そんな一言から、暮らしのどこに負担があるかが見えてくることがあります。
痛みで気持ちが沈むのは、弱いからではありません。眠りが浅くなり、楽しみにしていたことを断る回数が増えれば、誰でもそうなります。気分の落ちこみが強いときや眠れない日が続くときは、心療内科などにも相談してください。整体と並行してかまいません。