健康は水分が基本
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
筋トレもサプリも食事も、水分が足りなければ体に届きにくい。そんな話と、体重あたりの目安量を紹介した記事です。その量を一日の中でどう分けて飲むか、目安をそのまま当てはめないほうがいい場合を補足します。
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
今回は「水分が基本」というお話。
・めっちゃ筋トレ頑張ってます!
・めっちゃ高いサプリ飲みまくってます!
・めっちゃ健康に良い食習慣付いてます!
健康意識が以前より高くなった現代人。
ほんでも皆さん、水分ちゃんと取ってます?
水分がちゃんと取れてない方は、その努力が無駄になっているかもしれません。
というのも
「筋トレして傷ついた筋肉の修復に血液で栄養を運ぶ」→水分必須
「サプリの栄養を血液で運ぶ」→水分必須
「体に良いご飯を以下略」
血液は液体。水分不足は血液がどろっとなって、効率よく栄養を体に送れません
そんな水分、どんくらい取れば良いのか?
目安ですが
体重1kgあたり約35ml
例えば、体重50kgの人なら約1.7リットル、60kgの人なら約2.1リットル、70kgの人なら約2.4リットルが目安となります。
1つ参考にして頂ければと思います。
体から老廃物を出すのは尿。
何においても基本が水分やったりするので、体の事気にしてるならひとまず水分しっかり取るとこから始めて見ましょう
一日分を、八回に分けて置いておく
一日一・七リットルと聞くと多く感じますが、コップ一杯を二百ミリリットルとすると八杯ちょっとです。一度にたくさん飲んでも、体が使いきれない分は尿として出ていきます。少しずつ回数で飲むほうが、体にとどまりやすいと言われています。
場面に結びつけると忘れません。起きてすぐ、朝食、午前の仕事の区切り、昼食、午後三時、夕食、入浴の前、入浴のあと。これで八回です。寝る直前にまとめて飲むと夜中に目が覚めるので、夕方までに多めに済ませておきます。
仕事中に飲めない方は、朝のうちに水筒を満たして机に置き、昼までに半分、帰るまでに空にする、と目で見える形にしてみてください。食事に含まれる水分もあるので、きっちり量る必要はありません。
この目安を、そのまま当てはめないほうがいい人
心臓や腎臓の病気で通院している方、むくみやすく利尿薬を飲んでいる方は、飲む量を医師から指示されていることがあります。その場合は必ずそちらを優先してください。体重あたりの計算は、あくまで健康な大人の目安です。
短い時間に大量の水だけを飲むのも避けてください。汗をたくさんかいた日は、水と一緒に塩分も出ています。水だけを一気に入れると体の中の塩分が薄まり、だるさや頭痛が出ることがあります。暑い日の外仕事や運動のあとは、食事や塩分を含む飲み物も合わせます。
水を増やして何日か経つと、足がつる回数や夕方の頭の重さが変わってくる方がいます。変わらなければ、理由は水分以外にあるということ。それがわかるだけでも、試す意味があります。