水分不足は頭が働かなくなる
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
午後になると頭がぼんやりする、頭痛が出る。水分不足と頭の働きの話に、水が足りていない時の見分け方と、水を飲んでも変わらない頭痛をどう考えるかを足しました。
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
今日は「脳と水分」の話
「頭の回転を良くしたい」
「効率よく動きたい」
時間に追われる現代人、誰もが思う事ですよね。
そこでみなさまに質問です。
「水分取ってますか?」
「また水分の話か」
「水分とれとれうっさいねん」
そう思われた方もいらっしゃるでしょう。
水分取るのはいろいろな効果ありますが、脳のパフォーマンスにも大きく影響してきます。
「脳の80%は水分でできている」
めっちゃ水なんです。体の60%は水でできてるとか言いますが、脳はさらに割合が多い。
つまり水分が不足してくると
・脳のパフォーマンス低下
・頭痛
などの影響が出てきたりします。
頭痛で水分しっかり取ったらよくなるとか顕著に出る例もあったり…
こまめに取れれば一番良いですが、作業に入る前にコップ一杯水を取るだけでもパフォーマンスは随分違います。
ぜひお試しあれ
のどが渇く前に出ている、水不足の合図
のどの渇きは、気づく合図としては遅めです。仕事に集中していると、渇きそのものを感じにくくなります。先に出やすいのは別のところ。
トイレの回数が半日で一、二回しかない。尿の色がいつもより濃い。唇が乾く。夕方になると決まって頭が重い。このうち二つ以上当てはまる日は、飲む量が足りていないことがあります。
確かめ方は単純で、そういう日にコップ一杯の水を飲んで三十分ほど様子を見ます。頭の重さが引くようなら、その日の頭痛には水分が関わっていたのかもしれません。コーヒーやお茶だけで過ごしている方は、同じ数だけ水をはさむところから。
水を飲んでも変わらない頭痛は、別の入口から
水を足しても夕方の頭痛が同じように出るなら、首や肩のこわばり、目の疲れ、寝不足など、ほかの要素を順に見ていきます。頭痛の原因は一つではありません。
画面を見る時間が長い日だけ出る、後頭部から締めつけられるように重い。そういう頭痛は首まわりの緊張と一緒に出ていることがあり、整体で相談できる範囲です。
今までにない強さで突然始まった、手足のしびれやろれつの回りにくさがある、吐き気が強い。こうした頭痛は水や整体で様子を見るものではないので、すぐに医療機関へ。