性格の悪さは顔や体に出る
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
性格は顔や体つきに出るのでは、という院長の深夜の雑談です。性格そのものは整体の範囲ではありませんが、表情や姿勢のくせが見た目の印象をつくるしくみと、鏡で確かめられる力みの見つけ方を足しました。
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
これは確証のない話なんですが...
性格悪い人って、顔に出てません。
意地悪さが。
若い子だとまだわかりずらいとこあるけど、意地悪な人が年齢重ねてくると、ちゃんと意地悪そうな顔つきになるし、体のフォルムもそんな感じになっていく。
結構感じたことが外れてないことが多い。
っていうことは、逆に意地悪な人の体を矯正して、よくしてあげれば、性格良くなるんじゃないか..?
ある意味整体は、世界平和を担っているのかもしれない...
そんな戯言を考えている深夜23時51分でございました。
ほんでもあながち外れてない気がする
顔つきをつくっているのは、毎日いちばん長くしている表情
顔の筋肉も、腕や脚と同じように使ったぶんだけ育ち、使わないぶんは痩せていきます。眉間にしわを寄せる時間が長い人は、眉の間の筋肉が縮んだまま固まりやすくなります。奥歯を噛みしめる人は、えらのあたりが張ってきます。何年もかけて積み重なった表情が、何もしていないときの顔に残る。年齢を重ねるほど顔つきに差が出るのは、このためと考えられます。
体つきも似ています。気を張っていると肩は上がり、首は前へ出て、胸は閉じます。その形で何年も過ごせば、力を抜いたつもりでも肩は下がりきりません。怒っているわけではないのに、こわばって見える。本人の性格というより、力の抜き方を体が忘れている状態です。
鏡の前で三つだけ見る
唇を閉じたまま、上下の歯が当たっているかを確かめます。何もしていないとき、歯と歯は少し離れているのが楽な位置です。気づくと当たっているなら、あごに力が入り続けています。
次に眉間。指を一本置いて、力を抜いたときに指の下がゆるむかどうか。ゆるんだなら、さっきまで力が入っていたということです。
最後に肩。息を吸いながらすくめて、吐きながら落とします。落とした位置がふだんより低ければ、いつも少し持ち上げたまま暮らしています。整体で性格が変わるとは言えません。こわばりが抜けると、表情がやわらいで見えることはあります。