何歳からでも筋肉は付く
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
「もう歳だから筋肉はつかない」と諦めている方へ。年齢を重ねてから筋トレを始める時、痛めずに続けるための順番と、やめておいたほうがいい痛みの見分け方を足しました。
【一宮市で骨格矯正、姿勢矯正、骨盤矯正、小顔矯正、産後矯正ならココ!】
こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
今日は「筋肉の話」
「もう歳だから筋肉つかない」
そう言われることがとても多いです。
確かに筋肉は廊下で硬くもなりますし、使ってないと細くなっていく。
昔と違って硬く細くなってくと
「もう筋肉つかない」
と思っても仕方ない。
ほんでも年齢関係なく筋肉鍛えればちゃんと筋肉つくんですよ。
そりゃ昔と同じようにはつかないですけれど。
ほんで変にやると炒めて
「逆に痛めるからやめよ」
そう思ってやらなくなることが多い。
体の状態によって合う筋トレ合わない筋トレ、どうしてもあります。
「そんなん言われてもわからんわ」
そう思った方はミンかべ整体に足を運んで見てください。
施術を受けて軽くなったところに、あなたにあった筋トレをお伝えします。
動きやすくなってるからやる気も出るでしょう。
今までほかっといてとか、自分でやってみてうまくできなかったなら、任せるとこはプロに任せてください。
あなたの体を今より使いやすく軽い体に導いていきます!
痛めてやめる人は、重さより順番を間違えている
久しぶりに体を動かして痛める時、原因は年齢より「動かない関節のまま負荷をかけたこと」にあることが多いです。股関節が固いままスクワットをすれば、曲がらない分を腰と膝が引き受けます。
始める順番は、動く範囲を広げる、ゆっくり動かす、それから回数を増やす。たとえば椅子からの立ち上がり。手を使わず、三秒かけて立ち、三秒かけて座る。これを五回。地味ですが、太ももとお尻にはしっかり効きます。
回数や重さを増やすのは、同じ動きが楽にできるようになってから。一週間で変わらなくても、二ヶ月ほど続けると階段の上りで差を感じる方がいます。
続けていい痛み、やめたほうがいい痛み
翌日か翌々日に出て、数日で引いていく筋肉の張り。これは使った証拠なので、続けて大丈夫です。張りが残っている日は別の場所を動かします。
動かしている最中に関節の奥が鋭く痛む、終わったあと腫れや熱っぽさがある、夜にうずく。こちらは筋肉痛とは別ものです。その種目はいったんやめてください。
膝や股関節に変形があると言われている方、心臓や血圧の治療を受けている方は、始める前に主治医へ一言。やっていい強さがわかれば、あとは安心して続けられます。