肩こり首こりは背骨が硬い
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
肩や首のこりと背骨の硬さは、背骨についた筋肉を通してつながっています。背骨のどの区間が動いていないかを自分で見る方法と、仰向けの背骨揺らしが合わないときの代わりのやり方をまとめました。
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
今回は背骨と肩こりの話。
肩こり首こりの方は大体背骨が硬いです。
背骨にはいろんな筋肉がくっついています。
肩こり首こりの方は
・脊柱起立筋
・僧帽筋
などが硬くなるわけですが、これが背骨にひっついてるので、この筋肉硬くなると背骨が固くなるのです。
ということは逆からアプローチして、背骨の動きをよくすれば、起立筋や僧帽筋が緩むというわけです!
そんな背骨の緩め方はこちら!
1.仰向けで膝を立てて寝る
2.両ひじを地面につける
3.交互に両ひじを地面に押すように体を揺らす
4.徐々に揺らしを大きくして頭までしっかり揺らす
これを40秒くらいやるだけでだいぶ体軽くなります!
カチコチになった背骨をしっかり動かして、軽い体を作って行きましょう!
背骨のどこが動いていないかを見る
背骨はひとつの棒ではなく、小さな骨が積み重なってできています。全体が硬いというより、一部の区間が動かず、その上下が代わりに動きすぎていることが多いです。
確かめ方は、椅子に浅く座って両腕を胸の前で組み、骨盤を動かさずに胸だけを右へ、左へと向けます。向きにくい側がある、首で振り向いてごまかしている感じがあるなら、胸のあたりの背骨の動きが足りていない可能性があります。
胸の背骨が動かないと、振り向く動きや上を見る動きの分担が首に集まります。首こりが肩こりより強い方は、首そのものより、胸の区間を動かすほうが先に効くことがあります。
背骨揺らしが合わないときは
仰向けで肘を床に押して揺らすやり方は、床が硬いと肘や背中が当たって痛むことがあります。その場合はヨガマットや折りたたんだ毛布を背中の下に敷いてください。
仰向けになると腰が反って痛む方は、膝をもう少し胸に近づけて、腰と床のすきまを減らしてから揺らします。それでも腰に響くなら、座ったまま両手を膝に置き、背中を丸める、伸ばす、をゆっくり繰り返す形に変えるほうが安全です。