どんな健康法より「水分摂る」が大事
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
水を飲んだほうがいいのはわかっている、でも飲めない。そういう方に向けて、意識に頼らずに飲む量を増やす置き方の工夫と、むくみやトイレが気になる時の考え方を足しました。
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
今回は「水分」の話。
整体やリラクゼーション、ヨガなんかに行くとよく言われると思います。
「お水をしっかり飲みましょう」
そんだけ言われるからにはそれなりに意味があるのですが、意識してても飲めない方が多いかと思います。
ほんでも大事。水分は大事。
水分少ないと
・血流悪くなる
・筋肉硬くなる
・栄養が行き届かない
・むくみやすい
・疲れやすい
・集中力下がる
めっちゃ出てきますね…!
水分あんまとってないと、それだけでも不調もですし、体にいいものとっても効果半減したりする。
効果なサプリ摂るより水分しっかりとってあげたほうが良いです。
1日に取ると良い水分量の目安は
「体重1キロにつき30ml
体重50キロなら1.5リットルといった具合です。
できればこまめにこの必要な量を取れれば良いのですが、必要性とか知ったこっちゃないわと言われたらそこまでなので…
水分とるの苦手な方がどうやったら水分取れるかを考えております。
なんか良い方法が見つかったらまた紹介しますね
「意識して飲む」をやめて、置き場所で飲む
飲めない理由の大半は、忘れることと面倒なことです。どちらも意志の問題ではないので、仕組みで片づけます。
朝、歯を磨く洗面台にコップを伏せておく。磨いたらその場で一杯。職場ではペットボトルより、ふたのないマグ。ふたを開けるひと手間がなくなるだけで、口に運ぶ回数が増えます。夜は風呂上がりの脱衣所に一杯ぶん。
起きた時、昼の前、風呂上がり。この三つに水を結びつければ、それだけでコップ三杯になります。冷たい水が苦手な方は白湯や麦茶でも構いません。味がないと進まないなら、レモンをひと切れ。
飲むとむくむ、トイレが近くなるという方へ
水を増やすとむくむ気がする、という声があります。夕方の脚のむくみは、水の量よりも、座りっぱなしでふくらはぎが動いていないことが関わっている場合が多いです。一時間に一度、かかとの上げ下げを十回。飲むことと動かすことを組にしてみてください。
トイレが近くなるのは、飲み始めて数日はよくあることです。一度に多く飲むほど出やすいので、ひと口ふた口を回数多く。夜中に起きたくない方は、寝る二時間前からは控えめで。
片脚だけがむくむ、指で押した跡がなかなか戻らない、息切れがある。こういうむくみは水の飲み方の話ではないので、内科で相談してください。