ただ動かしたい方に動かすだけでスッキリする
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
ストレッチの種類が多すぎて、何をやればいいかわからない。そんな方に向けた「気持ちいい方向に動かすだけ」という方法です。なぜそれで体が軽くなるのか、やる時に守ってほしいことを足しました。
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
今回は体メンテナンスのためのエクササイズ難民のためのブログ!
自分が最近やってるエクササイズを紹介!
どんなエクササイズかというと...
「ひたすら自分が動かしてて気持ち良い方向に全身動かす」
腕伸ばしたり、首が捻ったり、腰回したり、お腹伸ばしたり…
こっち伸びてる、こっち気持ちとか感じながら動かしてあげる。
だいぶ伸びたなーってとこでやめて起き上がるとすげぇ身体が軽くなります。
肩こりに効く!とか腰痛に良い!とかではないです。
全身軽くなります。
なかなか言葉で伝えるのが難しい。
スレッズ の方に動画乗ってますので一回見てみてください笑
中年がベッドの上でだだこねてるみたいになってます笑
決まった形より、体が行きたがる方向
あくびと一緒に出る伸び。あれは誰にも教わっていないのに、全員ができます。同じ姿勢で固まった体は、放っておけば自分で伸びたい方向を選びます。
形の決まったストレッチは、伸ばす場所をこちらが決めます。合えば効きますが、今日の自分に必要な場所とずれていることもある。気持ちいい方向に動かすやり方は、その日いちばん縮んでいるところに自然と当たりやすいのが利点です。
もうひとつ。気持ちいいと感じている間、体は守りに入りません。痛いのを我慢して伸ばすと、筋肉は縮んで抵抗します。心地よさの範囲にいるほうが、結果として伸びます。
やる時の三つの決まり
床か布団の上で、寝転んでやること。立ったままだと、倒れないように踏んばる力が抜けません。
息を止めないこと。伸びたところで、ふうっと吐く。吐けない姿勢は行きすぎです。
「気持ちいい」と「痛いけど効いていそう」を分けること。後者は追いかけません。動かすとしびれが出る方向、関節の奥が詰まる感じがする方向は避けてください。二、三分やって起き上がった時に、立った足の裏が床にべたっとつく感じがあれば、うまくいっています。