女性の肩こりの原因と気をつけるポイント
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
女性の肩こりには、筋肉量や冷えやすさに加えて、バッグや下着のように毎日肩にかかっている重さも関わることがあります。見落としやすい肩の負担の確かめ方と、冷えを自分で比べる方法、婦人科と併用するときの考え方をまとめました。
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
今回は女性の肩こりについて
男性も女性も、生活習慣によって、もれなく肩こりになります。
しかし男性と女性で体格や中身が違うもの、原因や気をつけるポイントが違ったりするのでざっと紹介
1.ホルモンバランスの乱れ
生理の関係でホルモンバランスが崩れ、自律神経の乱れから筋肉が緊張しやすくなります
2.筋肉量
男性と比べて女性の方が筋肉量が少ないです。
少ない筋肉で重たい頭などを支えなければいけないので、特に首肩が凝りやすいです。
3.冷え性
2とつながるところですが、筋肉量のっ少ない女性は、血流が悪くなり冷えやすいです。
筋肉の硬さの原因は血行不良です。
そのため特に女性は体のバランスが大切です。
・バランスが崩れると、その体を支えるためにより筋肉の負担がかかる
・バランスの崩れから内臓の動きが悪くなり、生理痛がh酷くなる
・バランスの崩れから流れが悪くなり血行不良で冷えやすい
女性は特に体のバランスが大事になってきます。
心当たりがある方、ミンかべ整体にご相談ください。
あなたの体を本来のバランスに戻していき、肩こり首こりに悩まない体を作っていきます
毎日肩にかかっている「見えない重さ」
バッグをいつも同じ肩にかけていないか、思い出してみてください。ずり落ちないように、かけている側の肩を無意識に少し上げ続けていることがあります。重さそのものより、この「少し上げ続ける」ほうが肩には負担になります。
下着の肩ひもが食い込んで跡が残る方は、胸の重さを肩ひもで吊っている状態に近いかもしれません。アンダーの締めつけが合っていないと、支える役目が肩に回ってきます。一度サイズを測り直すだけで、肩の上の重さが変わることがあります。
バッグは左右を日によって替える、リュックにする、重い日は手に持つ。どれも小さなことですが、毎日続く負担は小さいほど見逃されます。
冷えを比べる、婦人科と併用する
冷えは自分の手で確かめられます。首の後ろ、お腹、太もも、足首を順に手のひらで触って、温度を比べてみてください。お腹や太ももだけ冷たいなら、首元を温めるだけでは足りないことがあります。
40代以降で、肩こりにほてりや汗、気分の落ち込みが重なってきたときは、更年期の変化が関わっている可能性があります。婦人科での相談と並行して、体の支え方の側からも整えていく、という進め方ができます。