痛みから解放される方法、本当はみんな知っている
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
肩こりや体の重さを軽くする方法は、たぶん誰もが知っています。わかっているのに変えられない時に、習慣を一つだけ選ぶ基準と、自分では変えにくい段階の見分け方を足しました。
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
今日は「習慣と考え方」の話
・この肩こり良くなりますか?
・30歳過ぎてからずっと体が重くて
大概慢性的な肩こり腰痛体の重さなら、良くなります。
でもこれ、僕じゃなくても皆さん知っていると思うんですよ
「どうしたら体軽くなるのか」
「どうしたらこの肩こりから解放されるのか」
ほとんどは今の習慣と逆のことすれば良いと思います
・仕事の休憩中にスマホ見るから、全身軽くストレッチ
・ソファに座ってだらっと過ごすから、筋トレとウォーキング
・食べたいものドカ食いから、体に良いものを適量食べる
あげたらいっぱい出てくるけど、これだけでも随分変わるでしょう。
なんか良さげなサプリ買う前にやれることあります。
しかし中々人間自分に甘いものだし、体が重いときって気力わかないですよね。
なので自分でできないなら人の手を借りる。
整体で体を整えれば気力が湧いて
「じゃあこれを変えてみようか」
と前向きになります。
そして来て頂いた時に、健康の知識を私しが垂れ流してますので、少し洗脳されるでしょう笑
わかっててもやれないかた、遠慮なくミンかべ整体を頼ってください。
お待ちしてます
変える習慣は一つだけ。選ぶ基準は「時間の長さ」
ストレッチ、運動、食事。全部を一度に変えようとすると、三日で元に戻ります。一つに絞ってください。
選び方は、効きそうなものではなく、一日の中でいちばん長くやっていることです。一日の大半を座って過ごす人が寝る前に五分ストレッチをしても、残りの時間のほうが圧倒的に長い。座り方か、座りっぱなしの長さに手をつけるほうが理にかなっています。
たとえば、休憩のたびにスマホを見ているなら、最初の一分だけ立って背伸びをしてから見る。やめるのではなく、前に一つ足す。やめる約束より、足す約束のほうが守りやすいものです。
自分で変えられる段階と、手を借りる段階
少し動けば楽になる、休みの日は軽い。この段階なら、習慣を変えるだけで十分に変わっていくことがあります。
動かそうとしても固くて動かない、動かすと痛いからやめてしまう、休んでも重さが抜けない。ここまで来ると、「動かせば楽になる」の入口に立てません。先に動く状態を作る必要があります。
整体が役に立つのは、この二つめの段階です。動きやすくなった体は、自分で動かしたくなります。そこから先は、また習慣の出番。通い続けることが目的ではなく、自分で保てるところまで戻すのが目的です。