知ってますか?梅雨の肩こり
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
梅雨どきに肩こりや体の重さが増すのは、気圧や湿度、寒暖差の変化に体が合わせようとしているからだと考えられます。天気と不調の関係を自分で確かめる記録のつけ方と、天気が崩れる前にできる準備をまとめました。
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
今回は「梅雨の肩こり」の話。
いつも通ってくれているお客さんでも、先月今月あたりは
「いつもより調子が悪い」
「バランスが崩れている」
方が多いです。
そういう方が多いのには理由がちゃんとあります。
それがタイトル通り「梅雨の肩こり」ってやつです。
理由は2つ
1.低気圧で血流が悪くなる
気圧が下がると、意外にも血流が悪くなります。
そうなると元々凝ってるところに痛みが出やすかったりします。
2.湿気を体が吸う
物だけでなく人間の体も湿気を吸うんですよね。
体内の水分バランスが崩れると、身体の重さなどの不調が出てきます。
あとは今年でいうと寒暖差が激しいので、自律神経の乱れからも不調が出たりします。
この時期はある種不調であることを避けられん時期です。
それゆえいつも以上にケアが必要
・運動やストレッチで血流をよくする
・整体などで身体のバランスを整える
気をつけるのと気をつけないのとではだいぶ調子が変わってきます。
その重たい身体、軽さをそろそろ取り戻しませんか?
天気と不調を並べて記録する
「雨の日はつらい」と感じていても、実際に並べてみると、雨の当日より前日や降り始めの数時間前に重くなっている方もいます。天気予報や気圧を表示するアプリを使い、肩や頭が重かった日に印をつけておくと、自分がどのタイミングで崩れやすいかが見えてきます。
タイミングが分かれば、準備ができます。前日に崩れる方は前日の夜に、当日の朝に崩れる方は起きてすぐにケアを入れる。天気は変えられませんが、崩れる前に手を打つことはできます。
崩れる前にしておきたいこと
耳を軽くつまんで、上、横、下へそれぞれ5秒ずつ引っ張り、そのあと耳をつまんだまま後ろへゆっくり回します。耳のまわりを温めたりほぐしたりするのは、気圧の変化による不調への手当てとしてよく取り入れられている方法です。
この時期は湿気で汗が乾きにくく、体に熱がこもりやすくなります。冷房で急に冷やすより、除湿で湿度を下げるほうが、冷えすぎずに過ごしやすいことがあります。
天気に関係なく頭痛が続く、めまいで立っていられない、耳鳴りや聞こえにくさがあるときは、天気のせいと決めずに医療機関で確認してください。