寝苦しい夜、どうすればぐっすり眠れる?
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
この記事は移転前(2026年8月まで)に書いたものです。当時は喫茶店のとなりで営業していました。いまは一宮市大和町の完全個室で、一組ずつご案内しています。
夏の夜に眠りが浅くなる方へ向けた快眠の基本です。湯船に入る時間が取れない日の代わりの温め方と、エアコンをつけて寝た翌朝に首や肩が固まる時の対策を足しました。
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
今日は快眠の話。
寝苦しい夜が続いております、皆様しっかり夜は眠れておりますでしょうか?
昨日喫茶店に来てくれた兄弟も「夏は眠りが浅くて調子が悪い」と言っておりました。
寝苦しい夜にぐっすり眠るにはどうすれば良いのか?
大前提として、年中変わらず深い睡眠に入るためには
「寝る2時間くらい前に深部温度を上げる」
というのがあります。
深部温度は読んで字のごとく体の深部の体温。
これが上がって→下がった時に深い睡眠に入ります。
そして深部体温は、表面を温めただけでは上がりにくいです。
なので快眠のコツは
「しっかり湯船に浸かって身体を温める」
です。
プラスで、睡眠を妨げるもの、入眠しやすくなるものを取り入れて上げると良いので
・夕方以降はカフェインを控える
・寝る1時間前くらいからはスマホを控える
・寝る1時間前くらいに軽くストレッチなどをする
などがおすすめ。
ほんでエアコン。室温が25から26度になるように入れて上げると良いです。
冷やし過ぎはNG。
…
…
全然面白くない「それ知ってる」って話ばかりいま私は書いております。
ほんでも暑いからと言って快眠の基本はあんま変わんないんですね。
暑いから夏はシャワーにするとか、部屋をキンキンに冷やすとか避けてもらうと良いかなぁと思います!
湯船に入れない日の、代わりの温め方
子どもと一緒だとゆっくりつかれない、帰りが遅くてシャワーで済ませたい。そういう日のほうが多い方もいるはずです。
代わりになるのは足湯です。洗面器かバケツに、くるぶしが隠れるくらいのお湯を張り、十分ほど。少し熱いと感じる程度で、ぬるくなったら足し湯を。足先の血管が開くと、体の中の熱が手足から逃げやすくなり、寝つく頃に体温がすっと下がる流れを作れます。
シャワーだけの日は、首の後ろと肩甲骨の間に、少し長めにお湯を当ててください。上がったあと、手足がほんのり温かければうまくいっています。靴下を履いて寝ると熱がこもるので、冷える方は足首だけ覆うものがおすすめです。
エアコンの翌朝、首が固まる方へ
室温は合っているのに朝に首が回らない。この場合は温度より風の当たり方を疑います。寝ている間、同じ場所に冷たい風が当たり続けると、そこだけ筋肉がこわばります。
風向きは上か水平に。ベッドの位置を変えられないなら、首にタオルを一枚ゆるく巻く。肩が布団から出ないよう、薄い掛け物を一枚かけておく。暑くて蹴ってしまう方は、袖のある寝間着で肩を守ります。
朝、首が痛くて向けない方向がある時は、無理に回したり揉んだりしないこと。温めて、動く範囲でゆっくり動かし、二、三日様子を見ます。腕にしびれが出る、日ごとに悪くなる場合は相談してください。