夜のリカバリー10分で、翌朝ふわ肩宣言
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
一日使った肩を、寝る前の十分で回復させるルーティンです。壁ストレッチが肩に効かない時の直し方と、首と布団のすき間を一人で確かめる方法を足しました。
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
一日頑張った肩には「温め・伸ばす・栄養」の3ステップでご褒美を。
1.電子レンジで温めたタオルを首の後ろに2分当て、筋温アップ&副交感神経スイッチON。
2.温熱が残るうちに壁ストレッチ。壁に両手をつき、一歩下がってお尻を引くと肩甲骨がじわっと外側に広がり、僧帽筋の深層がゆるみます。
3。仕上げは就寝1時間前の“マグ&プロテイン”ドリンク。無糖ココア+豆乳+ハチミツ少々で、マグネシウム・たんぱく質・鉄分が同時チャージ。
筋肉修復と血流改善が一晩かけて進み、翌朝の肩がふわっと軽く。
さらに寝具チェックを忘れずに。
仰向けで首と布団の隙間が2cm以上なら枕が高すぎ、0cmなら低すぎの可能性。タオルで高さを微調整すると睡眠中の首筋緊張が激減します。
「夜10分+枕調整」で、マッサージ要らずの“ふわ肩ライフ”を手に入れましょう。
壁ストレッチが、肩に効かない時
壁に手をついてお尻を引く動き。やってみて、伸びるのが腰や太ももの裏ばかりなら、形が少しずれています。
多いのは、手の位置が高すぎること。肩の高さか、それより少し低い位置につきます。次に、肩が耳に近づいていないか。お尻を引く前に一度肩を下げ、首を長くしてから動きはじめてください。最後に、膝は軽くゆるめる。伸ばしきると、裏ももが先に突っ張って肩まで届きません。
うまくいくと、わきの下から肩甲骨の外側にかけてじわっと伸びます。そこで息を三回。頭は腕の間に落とし、床を見ます。肩の前が詰まって痛む方は、手の幅を広げると通ることがあります。
枕のすき間を、一人で確かめる
仰向けに寝て、首の後ろと布団の間に自分の手を差し込んでみます。指がするっと入って余るなら、首が浮いています。手が入らないほど押しつけられているなら、あごが上がっているか、枕が低すぎるかです。
もう一つの見方は、あごの向き。枕に頭を乗せた時、あごが胸に近づいていれば高すぎ、天井に向かって上がっていれば低すぎ。顔の面がほぼ水平なら合っています。
調整はバスタオルで。四つ折りにして枕の下に敷き、一晩ずつ試します。合う高さは体調でも変わるので、買い替える前にまずタオルで探るのがおすすめです。朝起きた時に手がしびれている日が続くなら、枕だけの問題ではないかもしれません。