食品の加水って何?
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
お弁当のえびや柔らかすぎる肉には水を加える加工がある、と食品関係の方から聞いた話です。食品の良し悪しは当院の専門外なので、外食や惣菜が続いたときに出やすい体の重さと、むくみの見分け方を足しました。
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
今回は「食品の加水」の話。
先日「ええ、そんなのあるの?」という話を食品関係の仕事をしている方から聞きました。
それが「加水」
読んで字のごとく水を加えるのですが、「何に加えるの?」っていうのが、なんと食品になんですね。
食品を加水すると
・量が増える
・柔らかくなる
こんなメリットがあるそう。
確かにレアな肉は柔らかいし、縮んでないもんね。
ほんでどんなものに加水してるのか伺うと
・米
・肉
・えび
などなど…
米は想像つくけど、肉とかえびとかも加水できるのか…
箸でスパッと切れるくらい尋常じゃなく柔らかい肉や、「こんな値段でえびは使えないだろう」っていうくらい安い弁当のえびとかは加水だそう。
加水が悪いとかっていう話でなく、「そんなものあるんだ」っていう紹介でございました。
炊飯油といいいろんな手法があるし、知らないことが多いのだなぁと改めて思います。
出来合いが続いた週に、体が重くなる理由
加工の方法にかかわらず、惣菜や弁当、外食は家の料理より味つけが濃いめになりがちです。塩分を多くとると、体は濃さを薄めようとして水分をため込みます。夕方に靴がきつい、朝に顔が腫れぼったい。むくみとして出てくるのはこのためです。
むくんだ脚は重く、ふくらはぎが張ります。脚が重いと歩幅が小さくなり、股関節を動かす量が減ります。その結果、腰やお尻が固まりやすくなる。食べものの話が、まわりまわって腰の重さに届くことがあります。
むくみか、筋肉の張りか。すねで見分ける
すねの骨の上を、親指で五秒ほど押して離します。へこみがしばらく残るなら、水分がたまっています。すぐ戻るのに脚がだるいなら、筋肉の疲れや張りのほうが主です。
水分がたまっている日は、足首を大きく回す、ふくらはぎを下から上へさする、寝る前に十分ほど脚を心臓より高くする。どれも道具なしでできます。水を控えるより、味の濃いものを一食だけ薄くするほうが楽に続きます。
片脚だけが急に腫れた、赤く熱をもって痛む、息苦しさがある。こういうむくみは整体の出番ではありません。早めに内科へ。両脚のむくみが何日も引かないときも、一度診てもらうと安心です。