頑張るあなたにおすすめの肩こりケア
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
寝る前の10分で肩をねぎらうケアは、気持ちよく続けられるのがいちばんの良さです。電子レンジで温めたタオルを安全に使うコツと、温めないほうがいい肩の状態、ケアのあとスマホで台無しにしない過ごし方をまとめました。
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
仕事に家事にスマホに…
毎日がんばるあなたの肩は、まるでずっと荷物を背負ったまま。
そこで提案!夜寝る前の10分をご褒美ケアにしませんか?
やり方は簡単。
1電子レンジで温めたタオルを首の後ろに当てて2分深呼吸。
2次に両手を肩に置き、肘で前後に大きく円を描く×10回。
3仕上げは鎖骨の下を優しくさすりリンパを流す。
これだけで肩まわりの温度が2℃上がり、筋肉の緊張がほぐれると言われています。
「明日もがんばれる」と感じるほど睡眠も深くなり、朝の目覚めもスッキリ。肩こりは我慢ではなく“ねぎらい”で解決!今日も一日お疲れさまでした。
温めタオルは、当てる前に手首で確かめる
濡らして絞ったタオルを電子レンジにかけると、中心だけが思った以上に熱くなることがあります。取り出したらいったん広げて湯気を逃がし、手首の内側に当てて、熱すぎないかを確かめてから首に乗せてください。
ビニール袋に入れてから当てると、熱がゆっくり伝わり、枕や服も濡れません。2分ほど当てて冷めてきたら、そこで終わりにして構いません。
寝違えた直後で首を動かすと鋭く痛む日や、肩が熱っぽく腫れている日は、温めると痛みが強まることがあります。その日は温めずに、楽な姿勢で休んでください。
ケアのあとは、布団でスマホを見ない
せっかく肩をゆるめても、そのあと布団の中でうつ伏せや横向きのままスマホを見ると、首は前へ曲がり、片方の肩が押しつぶされた形に戻ります。
ケアを終えたら、スマホは手の届かない場所に置いて、あお向けで深呼吸を数回。寝る前の最後の姿勢が、そのまま朝の肩の重さにつながることがあります。
目覚ましをスマホで使っている方は、枕元ではなく少し離れた棚に置くだけでも、布団の中で画面を見る時間は短くなります。朝、止めに行くために起き上がるので、寝起きの一歩目にもなります。