炊飯油って何?
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
飲食店やコンビニのご飯に使われる炊飯油という油の話です。食の豆知識として読んでもらいつつ、毎朝お弁当を作る方に向けて、台所に立つ時間で腰と肩がつらくなる理由と、立ち方の工夫を足しました。
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
今日は「お米」の話。
と言っても米が高い!とかそういう話ではなく…
みなさん炊飯油って聞いた事ありますか?
僕はお話聞くまで存在すら知らなかったのですが…
主に大手の飲食店やコンビニで使われているもので、その名の通り「お米を炊く時に入れる油」
「なんで油なんか入れるんだよ!必要ねーだろ!」
まあまあちょっと落ち着いて、話すからちょっと落ち着いて。
お米を炊く時に油を入れる理由は
「お米を油でコーティングして劣化を防ぐ」
・家で炊く米はだいたい何人で食うか決まってるし、冷やご飯使おうとも文句ありません。
しかし飲食店はそうはいきません。
どれくらいお客さんが来るかわからないし、時間の経ったご飯を出して「この米ちょっと時間経ってない?」となったら問題。
そこで炊飯油。
お米を油でコーティングする事で、劣化するのを防ぎます。
つまり美味しい状態で長く持ち、粒立ちも良くなるそう
「米がひっつきにくくなる」
米がコーティングされる事で、米がひっつきにくい。食べるときもパラリと解けるし、寄そう時もしゃもじにひっつきにくい。
機械が米を寄そう飲食店や、機械がおにぎりを握る工場では、ひっつきまくるとロスや故障につながるので必須だそう
色々考えられてんだなぁと驚き。
「体に悪くないのかよ」
ってところは、普通に油なのでよほど悪い油じゃなければ問題ないですし、入れる量もしれているので気にするほどではありません(他に体に悪いもの死ぬほどあるし!)
そんなものあるんだなぁと為になったので、つらつら書いてみました。
家庭内でも毎朝お弁当作る方とか、お米炊く時にオリーブオイルを少量入れると冷えたご飯がガチガチに固まるの防げるのでおすすめです(作り置きのパスタにオリーブオイルあえとくと引っ付かないのと同じだね)
台所は、腰にとって中途半端な高さ
調理台の高さは、使う人の身長に合っているとは限りません。低ければ前かがみが続き、高ければ肩をすくめて包丁を持つことになります。お弁当づくりの二十分、三十分は、短いようで腰と肩には長い時間です。
前かがみといっても、深く曲げるわけではありません。ほんの少し上体を倒した角度で止まる。この浅い前傾がいちばん腰の筋肉を使います。深く曲げれば骨と靭帯で支えられますが、浅い角度は筋肉だけで上体をつり下げることになるからです。洗いものの途中で腰を伸ばしたくなるのは、そのせいです。
立ち方を三つ変える
おへそを調理台に軽く当てて立ちます。台から離れて立つと、そのぶん腕を前に伸ばすことになり、上体が倒れます。近づくだけで前傾は浅くなります。
足は肩幅より少し広く。低い台なら、背中を丸める代わりに足を左右に開いて高さを合わせます。片足を小さな台に乗せるのも、腰の反りがゆるんで楽になることがあります。雑誌を束ねたものでも足ります。
フライパンをふる側の肩ばかりつらい方は、ひじが体から離れていないか見てください。脇にこぶしひとつ分の隙間で動かすと、肩の上の筋肉を使わずに済みます。朝の台所で腰が伸びなくなるほど痛む日が続くなら、立ち方の工夫だけで抱えないでください。