大人は何かと褒められにくい
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
大人になると褒められる機会が減る、という院長のつぶやきです。体のことも同じで、良くなった点は痛みより気づきにくいもの。施術を受けている方に向けて、自分の体の変化を見つける目のつけどころを足しました。
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
今回は褒めの話。
大人になると褒められる機会が減るものです。
生まれてから子供のうちは、「あら、笑ったわ!」とか「寝返り打ったわ!」とか「喋った!」とか、生きてるだけで褒められてたのに…
大人なんだからできて当たり前認定されることが多かったり,,,
・先輩
・上司
・旦那
・妻
色々なポジションで「これをやって当たり前」と褒められなくなるものです
褒められる難度が高くなった大人は、子供以上に大人は褒められたいもの。
褒めると一体どんな良いことがあるのか、そして褒められないと一体どんな効果があるのかまとめてみました
褒める効果
・脳からドーパミンが出て幸せな気持ちになり、生産性の向上やストレス緩和など、パフォーマンスが上がる
褒められない効果
・周囲からの期待を持たれていないと感じて、パフォーマンスが低下する
まさに対。
みんなそれぞれ良い所があって、それぞれ色々やられてると思うのでそれを褒める。
褒めるで循環する世の中になれば、もう少し過ごしやすくなると思うので、当たり前の事を言いますが、人には基本褒めのスタンスでお願いします笑
(つらつら書いたら「褒められてなくて病んでる人」みたいに取られてしまうのではという仕上がりに思ったので念のためいっておきますが、至って元気です!)
体も、できていることには気づきにくい
痛みは向こうから知らせてきます。楽になったほうは、黙っています。昨日まで振り向くたびに痛かった首が、今日は何も言わない。何も言わないから、良くなったことに気づかないまま一日が終わります。
よくあるのは、こんな形です。腰の具合を聞かれて、まだ肩がつらくて、と答える。腰の話がいつのまにか消えています。いちばんつらかった場所が落ち着くと、二番目だった場所が前に出てきます。新しく悪くなったのではなく、順番が繰り上がっただけ、ということがあります。
痛みの強さ以外に、見ておける変化
痛みが十から八になった、という数字は実感しにくいものです。代わりに、できることで見ます。洗濯物を干すとき腕が上がるか。車のバックで後ろが見やすいか。朝、起き上がるのに手をつかずに済んだか。
痛む回数や時間も目安になります。一日じゅう重かったのが、夕方だけになった。毎日だった頭痛が、週に二日になった。強さは同じでも、これは前に進んでいます。
手帳の隅に、丸をひとつ書くだけで十分です。楽だった日に丸。一か月たって丸が増えていれば、それが答えです。増えていなければ、やり方を変える合図になります。どちらに転んでも、次の手を決める材料が残ります。