夏までにお腹を引っ込める最強の方法
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
お腹を引っ込めたいなら壁倒立、という院長の体験談です。体幹を強く使う運動ですが、誰にでもすすめられるものではありません。避けたほうがいい方と、逆さにならずに近い効き方をねらう段階の踏み方を足しました。
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そろそろ暑くなってきて
「夏に向けてお腹を引っ込めたい」
そう思う方が増えてくるんじゃないでしょうか?
そんなあなたにオススメするエクササイズがございます。
それは
「倒立」
「はい解散!そんなめんどくさそうなのできるかよ!」
そう言われるかもしれないけど、大半やらないからやったら効果に驚くよ!
・体感めっちゃ使うのでお腹が自然と凹む
・内臓が上がって下腹が引っ込む
壁を使った倒立を1日60秒×3回やってたら、ご飯食べた後も下腹スッキリでした。
どうせみなさん
「youtubeで見つけたエクササイズやっても中々効果出ない」
ってなってるでしょうから、多少しんどくても効果でる方が良くないですか?
肩こりも無くなるしむくみ解消にもなるしマジでオススメです。
最初は壁に向かって「えいや!」とかかとをつけるように倒立してみるとやりやすいと思います。
倒立を避けたほうがいい方
頭が心臓より下になると、頭や目にかかる圧が上がります。血圧が高めと言われている方、緑内障など目の病気がある方、めまいを起こしやすい方は、やらないほうが安全です。妊娠中の方、首や肩、手首に痛みのある方も同じです。
体重を腕だけで支えるので、手首と肩に強い負担がかかります。腕立て伏せの姿勢で三十秒止まれないうちは、勢いで壁に足を上げると、ひじが抜けて頭から落ちることがあります。家でひとりのときに試す運動ではありません。
逆さにならずに、同じところを使う
倒立でお腹がへこむのは、体を一本の棒のように保つために、お腹まわりの深い筋肉が総動員されるからです。この使い方は、床の上でも練習できます。
ひじとつま先で体を支え、頭からかかとまでをまっすぐに保ちます。腰が落ちても、お尻が上がってもいけません。二十秒から始めて、楽になったら十秒ずつ足します。
もう一段進めるなら、壁に足をかけて体をくの字にする形です。両手を床につき、足を壁の腰の高さまで歩かせます。頭は逆さになりきらず、肩とお腹にはしっかり効きます。ここで手首や肩に痛みが出るなら、倒立はまだ先です。お腹が出て見える理由が、筋力ではなく反り腰や猫背にあることもあります。その場合は鍛えるより、立ち方を整えるほうが早いかもしれません。