大事なことは何度でも伝える
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
健康のために伝えたいことは、突きつめれば運動・食事・睡眠の三つ、という院長の決意表明です。三つと言われても何から手をつけるか迷う方に向けて、肩こりや腰痛の目線から、それぞれの最初の一歩を足しました。
【一宮市で骨格矯正、姿勢矯正、骨盤矯正、小顔矯正、産後矯正ならココ!】
こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
今回は
「結局しつこく伝えて行くしかない」ってお話。
ちょっとここ数日発信が滞ってしまいましたが、だいたい毎日発信してると、似たような内容が多くなってくるじゃないですが。
似たような内容のこと言ってると
「ハチケンさん、またおんなじこというてはりますやないですか」
って、いつも見てくれる人には思われてしまうかと思うのです。
ほんでも最近思いました。
毎回みんながみんな見てるわけでもなく、たまたま見てくれてる人もいる。
となると大事なことは定期的に伝えていかなくてはならない。
そしていつも見てくれてる人には定期的に発信することで見てもらって刷り込めれば良いのではないか。
全部たどると根っこの「混交のために伝えたいこと」は
「運動、食事、睡眠」の3つってところですし、これからまた定期的にそのことを伝えて行こうと思った次第でございました!
三つのうち、どれから手をつけるか
全部を一度に変えようとすると、三日で終わります。順番をつけるなら、睡眠が先です。眠れていない体は、動く気力も、食事を整える余裕も出てきません。
眠りで最初に見るのは、時間より起きる時刻です。休みの日も平日と同じ時刻に起きる。寝る時刻は、起きる時刻がそろうと後からついてきます。寝つけない夜を責めるより、朝をそろえるほうが体は従いやすいです。
朝起きた瞬間に首や腰が痛い方は、寝ている間の姿勢に手がかりがあります。枕が高すぎてあごが引けていないか、うつ伏せで首をひねったまま寝ていないか。そこが合わないままだと、眠っても疲れが抜けにくくなります。
運動と食事は、足すものをひとつだけ
運動は、歩く量を足すところから。エレベーターを一階ぶんだけ階段にする、買い物で店からいちばん遠い場所に車を停める。それで十分に始まっています。座りっぱなしの仕事なら、一時間に一度立つだけでも腰の固まり方が違ってきます。
食事は、減らすより足すほうが続きます。朝に卵か納豆をひとつ。筋肉の材料になるたんぱく質は、朝が抜けやすいからです。甘いものをやめる決心は、そのあとで間に合います。
同じ話を何度も聞くのは退屈です。それでも、体は一度の正解より、地味な繰り返しのほうに反応します。