太陽礼拝は体に良い

公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS

著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)

ヨガの太陽礼拝を久しぶりにやったら、やはり体が伸びて気持ちいい、という院長の感想です。動画を見ながら始める方に向けて、腰や手首を痛めやすい場面と、体が硬い人のための形の変え方を足しました。

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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!

最近またちょこちょこ、ヨガの太陽礼拝ってやつやってるんですが、やると「やっぱいいなぁ」と思います。

太陽礼拝、ヨガで結構よく取るポーズの流れ見たいなやつで、結構体がバランスよく伸びるし、体幹使う事も出来て。

特に、よく見る両手ついて体を腰から折り曲げて自分の体を三角形にする「ダウンドッグ(背中伸ばしてる犬みたいなポーズ)」。ああいう方向に背中伸ばしたりすることないのと、体の硬さを意識して
・「ふくらはぎ固いなぁ」と思ったら深めに膝を伸ばしてふくらはぎしっかり伸ばしたり
・「お尻が固いなぁ」と思ったらお尻を高くあげてお尻をしっかり伸ばしたり
・「猫背で背中がしんどい」と思ったら、お尻を後ろに引きながら背中を反らせると背中しっかり伸びたり

その時の調子に合わせて、あんま伸ばせれないとこ色々伸ばせるのですごい好き。

太陽礼拝のやり方は、検索すると腐るほど出てくるので、動画など見ながらやっていただくと良いと思います(なんと不親切!しかし素人が一生懸命撮るより分かり易い)

呼吸もしっかり入って体もスッキリするし、改めておすすめです!

つまずきやすいのは、反る場面と手をつく場面

太陽礼拝は、前に曲げる動きと後ろへ反る動きを交互に繰り返します。体をまんべんなく動かせる反面、腰が反りやすい人は、反る場面で腰の一か所だけを折り曲げてしまいがちです。うつ伏せから上体を起こすとき、腰の奥が詰まる感じがしたら、反りすぎています。

起こす高さは、おへそが床から離れない程度で足ります。お尻に軽く力を入れ、胸を前へ送り出すつもりで。腰ではなく、胸の高さの背骨で反る形になります。

もうひとつは手首です。両手で体重を受ける時間が長いので、手のひらの付け根だけで支えると痛めます。指を大きく開き、指の腹でも床を押してください。手首に不安がある方は、こぶしをついて行う方法もあります。

体が硬い人は、膝を曲げていい

ダウンドッグでかかとが床につかなくても、問題ありません。大事なのは背中がまっすぐ伸びていることです。ももの裏が硬い人が膝を伸ばしきると、そのぶん背中が丸まります。膝をゆるめて、お尻を天井へ高く引き上げるほうが、ねらった場所に届きます。

立って前に倒れる場面も同じです。指先が床に届かなくてかまいません。すねに手を置き、背中を平らに保つところで止めます。

呼吸が止まるなら、その形はまだ深すぎます。息が続く深さまで戻す。朝いちばんは体が硬いので、最初の一巡はいつもの半分の深さで。前に曲げると脚にしびれが走る方、腰を反らすと痛みが強くなる方は、続ける前に整形外科で相談してください。

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