やれないなりにやる努力
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
働ける時間が短い日でも、できる範囲で積み重ねるという院長の日記です。時間が取れないのは、通ってくださる方も同じ。自分のケアが後回しになる時期に、すき間でできる体の手入れと、手を抜いていいところを足しました。
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
今年度から療育施設に転園した息子。
保育園とは違って始まる時間も遅ければ終わる時間も早く、何かしら時間を作らなければならない時も多め。
今日は療育支援の講演会、その後2時間早帰りでしたので、ほぼ働いてない...
まあでも、子供にとっては成長できる環境雨やと思うので、できる限りやる。
そんな状態でも結果を出すのが男や!って事で、セコセコ勉強と作業。
今来てくれてるお客さん、これから来てくれるお客さんの期待に応えれるよう力をつけつつ、知ってもらえるように頑張ります。
子供の成長に負けない親の成長!
という事で頑張ります!
明日も子供の作業療法あるから忘れないようにしないとです
十分取れない日は、一分を三回
まとまった三十分を待っていると、その日は来ません。体の手入れは、長さより回数のほうが効くことがあります。固まる前にほどく、を一日に何度か入れるほうが、夜にまとめて伸ばすより楽に続きます。
やかんを火にかけている間に、両手を後ろで組んで胸を開く。信号待ちで、肩を耳まですくめてから落とす。歯みがきの間、かかとを上げ下げする。どれも一分かかりません。
場面と動きを組にしておくのがこつです。時間ができたらやる、だと忘れます。お湯を沸かしたらこれ、と決めておけば、考えなくても体が動きます。
手を抜いていいところ、抜かないほうがいいところ
ストレッチの種類を増やす必要はありません。動画で見た十種類を一日でやめるより、ひとつを毎日のほうが残ります。左右を同じ回数そろえることにも、こだわらなくて大丈夫です。硬い側を多めにやれば足ります。
抜かないほうがいいのは、眠る時間です。削って作った時間で体操をしても、差し引きは赤字になります。忙しい時期ほど、手入れは起きている間のすき間に入れてください。
痛みが出てから慌てて時間を作るより、軽いうちに一度見てもらうほうが、使う時間は短く済むことがあります。当院は一組ずつの完全個室で、初回の所要時間は約60分です。