体しんどいけど何をしたらいいかわからない方は見て
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
肩も腰も首もつらいのに、ストレッチ動画が多すぎて選べない方へ、寝たままできる背骨揺らしを紹介した記事です。揺らすだけでなぜ楽になるのか、効いたかどうかの確かめ方、やらないほうがいい場合を足しました。
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
今回は背骨の話。
肩が痛い、腰が痛い、首が痛い…
少しでも和らげようと、yuotubeでストレッチを漁るけど、ありすぎてよくわからない…
ってこと結構ありますよね?
めっちゃ情報多すぎてどれやればいいのかわからない状態。
とりあえず肩やら腰やら何かしら不調ある肩、だいたい背骨の動きが悪くなってます。
そして背骨の動きが良くなると、筋肉も緩んで体軽くなります。
ということで「何やったらいいかわからん!」って方は、背骨揺らしといてください
「背骨揺らし」
1.仰向けで寝て両膝を立てる。両肘はしっかり地面につける
2.左肘、右肘と交互に地面を押すように背骨を揺らす
3.だんだん動きが柔らかくなって来たら、揺れを大きくする。首までしっかり揺らす
これを40秒くらい。寝たままできるのでお布団入った時にでもやると良いです。
副交感神経優位になって寝つきも良くなります。
あんまよくわからん!とか、わからんからもうあんたに任せるでやって!って方は遠慮なくミンかべ整体にご連絡ください笑
伸ばすより、揺らすほうが向いている体がある
硬くなった筋肉を強く伸ばすと、筋肉は切れまいとして縮もうとします。体が硬い人ほど、ストレッチで力んでしまうのはこのためです。小さく揺らす刺激は、この守りの反応が起きにくいと考えられています。
背骨は首から腰まで二十四個の骨が積み重なってできていて、ひとつずつが少しずつ動きます。座りっぱなしが続くと、いくつかの骨がひとかたまりのように動かなくなります。動かない場所があると、その上下が余分に動いて埋め合わせる。首や腰の一か所ばかりがつらくなるのは、こういう分担の偏りから来ることがあります。
仰向けで揺らすと、体重が床に預けられ、背中の筋肉が支える仕事から外れます。力が抜けた状態で、動かなくなっていた骨の間に小さな動きが入っていきます。
効いたかどうかは、前後で比べる
始める前に、仰向けのまま背中のどこが床についているかを感じてください。腰の下に手のひらが楽に入る、肩甲骨の片方だけ浮いている、など。四十秒揺らしたあと、もう一度同じところを感じます。床につく面が広くなっていれば、うまくいっています。
立って確かめるなら、前屈か振り向きを。前後で指先の届く位置や、後ろが見える範囲を比べます。
揺らしている最中に、腕や脚へしびれが走る、痛みが鋭くなる、めまいがする。この場合はすぐやめてください。転んだあとや事故のあとから続く痛み、骨がもろいと言われている方の強い背中の痛みは、自分で動かす前に整形外科へ。