若いうちの肩こり、放置しないで
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
20代の肩こりを「年齢のせいではないから大丈夫」と考えると、見るところを外すことがあります。若い方の肩こりで最初に確かめたい持ち方の癖と、年齢に関係なく先に病院を考えたほうがいいサインをまとめました。
【その肩こり、20代でも油断しないで】
こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
今回は、お若い女性の方の肩こりの話。
「まだ若いし、肩こりなんて関係ない」そう思っていませんか?
でも最近、スマホやパソコン作業で肩がずっしり重い、首が張って頭がボーッとする…そんな症状を感じていませんか?
20代の女性でも、肩こりは決して他人事ではありません。
特にデスクワークやスマホ中心の生活を送っていると、姿勢が崩れやすくなり、首~肩~背中にかけて常に緊張した状態に。ストレスや冷え、運動不足が重なると、その負担はさらに増していきます。
しかも、肩こりはただの「筋肉のコリ」では済みません。
頭痛、集中力の低下、肌荒れ、眠りの浅さなどなど…
美容にもメンタルにも、じわじわと影響を及ぼします。
「まだ平気」と我慢していると、気づいた頃には慢性化して、治りづらくなってしまうこともあります。
だからこそ、今のうちに整えておくことが大切です。
ミンかべ整体では、「ボキボキしない優しい施術」で骨格のバランスを整え、肩こりの根本にアプローチ。姿勢改善やセルフケアのアドバイスも含め、毎日がラクになる体づくりをサポートします。
疲れやすさや肩の重さを、「年齢のせい」「体質のせい」で片付けないで。
20代の今こそ、健康で美しい体の土台を整えるチャンスです。
お気軽にご相談ください!
スマホは、時間より持ち方のほうが効いていることがある
一日の使用時間を減らすのは、正直なところ難しいと思います。それよりも、どう持っているかを一度見てみてください。片手で下のほうに持って覗き込む形と、両手で顔の高さに近づける形では、首にかかる角度がまったく違います。
片手持ちには、もうひとつ癖がつきます。同じ側の腕を体の前に固定したまま、親指だけを動かし続ける。肩は内へ入り、肩甲骨は外へ流れたまま止まります。左右で肩の高さが違うと言われる方は、持つ手が決まっていることが多いです。
時間を減らせないなら、持つ手と持つ高さを途中で変えるだけでも、同じ場所にかかり続ける状態は崩せます。
年齢に関係なく、先に病院を考えたほうがいいとき
肩こりという言葉は幅が広く、筋肉の張り以外のものが混ざっていることがあります。腕や手にしびれが出る、力が入りにくい、ボタンがとめにくいといった手の細かい動きの変化があるときは、首の神経が関わっている可能性があるので整形外科で確認してください。
じっとしていても痛む、夜に痛みで目が覚める、発熱や体重の減り方といった体全体の変化が一緒にある場合も、まず医療機関が先です。動かしたときだけつらいのか、何もしていなくてもつらいのかは、自分で分けられる大事な目印になります。
当てはまるものがなく、夕方に重くなる、動かすと少し楽になるという出方であれば、姿勢や使い方の側から見ていける範囲だと考えられます。