体の不調と内臓の関係性
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
運動やストレッチを続けているのに肩こりや腰痛が抜けないとき、内臓の疲れが関わっていることがある、という短い記事です。セルフケアが効かないときに見直す順番と、内科で確かめておきたい痛みの特徴を足しました。
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
「体動かすようにしても肩こりが無くならない」
「ストレッチしていても腰が痛い」
そんな事ないですか?
ケアしてるのに良くならない、そういう方はひょっとしたら内蔵が硬くなってるかもしれません。
もちろん運動の仕方やストレッチの仕方が合わなかった、ていうのもあるかもしれませんが、以外と内臓の硬さから肩や腰の痛みが出たりします。
例えば
肩:肝臓、心臓
腰:胃、膵臓
この辺りの働きが悪いと肩や腰に痛みが出たりします。
はかぜ整体院では、その方の状態を見ながら、合わせた方法でアプローチをしていきます。
中々良くならない肩こり、腰痛などにお悩みでしたら、一度お試しください!
ケアしているのに変わらないとき、見直す順番
最初に疑うのは、内臓より手前のことです。伸ばしている場所が、つらい場所そのものになっていないか。肩がこるから肩を回す、腰が痛いから腰を伸ばす。痛む場所は、ほかの場所の代わりに働きすぎていることがあり、そこだけ動かしても元に戻りやすくなります。
次に、時間帯です。夜にまとめて二十分より、昼間に一分を数回のほうが合う体もあります。固まってからほどくより、固まる前に動かすほうが楽だからです。
三つめに、生活の側。食べすぎや飲みすぎが続いた翌日に、背中や腰が重い経験はないでしょうか。胃が重いと体は自然に前かがみになり、お腹の奥の筋肉が縮みます。寝不足やお酒の量が増えた時期と、こりが強まった時期が重なっていないか、手帳を見返してみてください。
内科で確かめておきたい痛み
内臓の不調が、離れた場所の痛みとして感じられることは知られています。体を動かしても痛みが変わらないのが、ひとつの目印です。腕を上げても下げても同じように肩が痛い、どの向きに寝ても腰の奥がうずく、というとき。
左の肩や腕、あごにかけての痛みが、階段や坂道で出て、休むとおさまる。胸の圧迫感や息切れを伴う。これは心臓のサインのことがあり、急ぐ場面です。みぞおちから背中へ抜ける痛み、食事と連動する痛み、尿の色がいつもと違う、発熱がある、といった場合も内科が先です。
検査で異常がなく、それでもこりが残る。そこからが整体の持ち場だと考えています。はかぜ整体院では、痛む場所だけを追わず、骨盤・背骨・肩甲骨の動きを全身から見て、その方の状態に合わせて進めます。