肩やお腹だけ大きく見えてしまう原因は?
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
肩まわりだけごつい、下腹だけ出る、太ももだけ太い。部分的に大きく見えるのは体のバランスの崩れから、という記事です。自分がどの型に当てはまるかを壁と鏡で確かめる方法と、型ごとに最初に手をつける場所を足しました。
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こんにちは、一宮市大和町の整体院、
はかぜ整体院の服部です!
・肩周りだけゴツく見える
・下腹だけ出てる
・太ももだけ太い
こういう事ないですか?
部分的に大きく見えるのは、だいたいバランスの崩れからだったりします。
・首が前に出て肩が内側に入ると、肩周りの筋肉が変に負担がかかって硬くなって膨れる
・お腹の力が抜けてると内臓が下がってきて下腹が出る
・重心が前に行ってり足が内側にねじれていると、太ももの前と外をしっかり使ってしまって太くなる
こんな具合に変わります。
逆にこれを取り除いてあげれば、本来のすっきり感が出てくるわけですね。
ストレッチやセルフケアで修正するのもできなくはないですが、めっちゃ大変やと思いますので、
「なんとかしたいけどよくわからん」
て方はミンかべ整体を上手い事使ってください!
壁に立って、三か所を見る
かかと、お尻、背中を壁につけて立ちます。まず後頭部。力を入れなくても壁につくでしょうか。あごを上げないと届かないなら、頭が前へ出ています。肩まわりが張って見えやすい型です。
次に腰のすき間。手のひら一枚がちょうど入るくらいが目安です。こぶしが入るほど空いているなら、骨盤が前に傾き、お腹が前へ押し出されています。体重が変わらないのに下腹だけ出て見えるときに多い形です。
最後に、壁から離れて鏡の前へ。ひざのお皿が正面を向いているか見ます。内側を向いているなら、脚が内へねじれ、ももの外側と前側で体重を受けています。太ももの外が張り出して見える型です。
型ごとに、最初に動かす場所
頭が前へ出る型は、肩を揉むより胸の前を開くのが先です。両手を後ろで組み、肩甲骨を寄せて五呼吸。縮んだ前側がゆるむと、肩は自然に後ろへ戻りやすくなります。
腰のすき間が大きい型は、腹筋運動より先に、ももの付け根の前側を伸ばします。片ひざを床につき、反対の足を前に出して、腰を前へ送る。付け根の前が硬いと、骨盤は前へ引っぱられ続けます。
ひざが内を向く型は、お尻の横を使う練習から。横向きに寝て、上の脚をかかとから天井へ持ち上げます。つま先が上を向くと別の筋肉に逃げるので、かかとを先に。二週間ほど続けても見た目や感覚が変わらないときは、型の見立てが違っているかもしれません。脂肪やむくみなど、姿勢とは別の理由が大きいこともあります。