頭皮の硬さはたるみの元
公開日: / カテゴリ: サロンのNEWS
著者: 服部 健太(はかぜ整体院 院長・施術歴10年)
頭皮が硬くなると顔が重く見えやすい、という話と頭皮マッサージの方法を紹介した記事です。頭皮が硬くなる元になりやすい噛みしめと首のこりについて、見分け方と、マッサージの前にしておくとよいことを足しました。
こんにちは!一宮市大和町の整体院
はかぜ整体院の服部です!
今日は頭皮についてお話させて下さい!
年齢を重ねて
・お顔が前と違って見える、重く見える
・しわやたるみが出てきた
そう思われる方もいらっしゃると思います。
もちろん重力の影響で避けられないところもあるんですが、
ある程度逆らえるとこでもあるのです。
その原因の一つとして、頭皮の硬さから来ているかもしれません!
頭皮が硬くなりたるんでくると、一枚の皮で繋がっているお顔にもたるみ、
重さが出てしまうんですね。
なので硬さは敵!ご自身でも出来る簡単なケアをお伝えします!
「頭皮マッサージ」
両手の指を立てて頭を挟み込み、痛くない程度に圧を入れて、動く範囲で頭皮を動かす。
これを頭全体に行う、これだけでもだいぶ硬さが取れていきます!
セルフケアはもちろんやった方が良いのですが、
他の手を借りるというのも効果的
はかぜ整体院の小顔矯正は、
・歪んだ骨を正しい位置に持っていく
・固まった筋肉と頭皮をしっかり緩める
この二つでお顔がしゃっきり持ち上がり、締まった感じを作っていきます!
終わった後の変化に喜んでいただけると思いますので、
ぜひお試しくださいね!
頭皮を硬くしているのは、あごと首
耳の上からこめかみにかけて、扇の形をした筋肉が広がっています。ものを噛むときに働く筋肉で、奥歯を噛みしめると硬く盛り上がります。こめかみに指を当てて歯を噛んでみると、動くのがわかります。
集中しているとき、運転中、寝ている間。噛みしめるくせのある人は、この筋肉が一日じゅう縮んでいます。頭の横が硬いままなので、頭皮全体の動きも悪くなります。朝、あごがだるい。頬の内側に歯のあとがついている。舌のふちがでこぼこしている。どれかに覚えがあれば、噛みしめが関わっていそうです。
後ろ側は首です。画面をのぞき込む姿勢が続くと、後頭部の下の小さな筋肉が頭を支え続けて固まります。額から後頭部までは一枚の膜でつながっているので、後ろが硬くなると、額やまぶたの重さとして感じる方もいます。
マッサージの前に、歯を離す
頭皮を動かす前に、まず唇を閉じたまま上下の歯を離します。舌の先を上の前歯の裏あたりに軽く置くと、歯は自然に離れます。噛んだまま頭皮を動かしても、土台の筋肉が縮んだままなので、ほぐれにくいのです。
そのうえで、こめかみに手のひらの付け根を当て、小さく円を描きます。指先で押すより面で当てるほうが、痛みなくゆるみます。後頭部は、両手を組んで頭の後ろに当て、頭の重さを手に預けるように少し上を向きます。
気づいたときに歯を離す、を一日に何度か。パソコンの端や冷蔵庫に小さな印を貼っておくと、思い出すきっかけになります。口を開けるとあごが鳴る、大きく開かない、こめかみの痛みが続く場合は、歯科や口腔外科で相談できます。たるみそのものは年齢や皮膚の変化も大きく、頭皮だけで決まるものではありません。